公益社団法人 高知県森と緑の会

平成29年度 緑の募金公募事業

実績報告集


交付決定事業一覧

平成29年度は、下記の事業が実施されました。

森林の整備

NO.事業名団体名実施場所事業概要
1
山林保全育成事業仁淀川流域山林保全育成の会越知町黒森山 高知県を代表する日本一の清流仁淀川上流域の水源涵養機能を高めるため、仁淀川漁協が中心となって続けてきた黒森山植樹活動の後継事業。仁淀川上流から下流の関係者75名により0.5haに広葉樹1,000本を植樹した。
2森の再生手法の検証 モニタリング調査と啓発活動物部川21世紀の森と水の会香美市物部町別府山国有林内 物部川ふれあいの森
 香美市物部町別府山国有林において平成24年から始めた広葉樹の森づくり活動の延長として、(1)植生調査体験活動(標準地1カ所の追加設定)、(2)設置済みのネット周りの伐開・歩道整備・補修、(3)樹木のモニタリング調査を今後数年間かけて行い、「広葉樹の森づくり」の指標としていく。
※平成28年度に引き続き、ふるさと林道が通行止めとなり事業が実施できていない。今年度は、ナンバーテープの補修と防護ネット補修作業等実施可能な作業のみ行った。
 2件2団体  

緑化の推進

NO.事業名団体名実施場所事業概要
1
樹木名板、樹木名学習板設置活用等事業情報交流館ネットワーク高知県森林総合センター里山林 気軽に樹木観察できるフィールド整備として、今年度もセンター内の樹木調査を行い、昨年度にネイチャークラフト研究会が確認した215種類と併せて306種類の樹木を確認した。その中から多くの人目に触れる箇所、特徴のある樹木、希少な樹木について樹木板150枚を設置、また高知県の里山で普通に見られる基本的な樹木について、エリアを限定して樹木学習版50枚を設置した。また、6月25日(日)には設置した樹木板を活用して「樹木観察教室」を行い、21名が参加した。
2波川・木漏れ日の道散策道整備【新】波川公民館【新】いの町波川 仁淀川右岸河川敷自然林 仁淀川河川敷自然林を整備し、子どもたちと地域住民との交流、また自然学習を通じて樹木の機能・役割等を学ぶ拠点づくりを行った。地域住民による散策道づくり(藪の下草、竹等の仮払い)を実施し、そこに樹木案内板を設置した。
3en〜灯りと自然と音楽と〜2017【新】いの町観光協会【新】いの町グリーンパークほどの
 いの町グリーンパークほどのの豊かな自然環境を活用した自然や音楽に触れるアウトドアイベントで、ワークショップ等を通じていの町吾北地区の森林の恵みや緑の大切さを伝える。
※台風21号の接近により、来場者の安全確保が困難と予想されたため中止となった。
 3件3団体  

事業内容

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