四万十の自然を、
草木染めをとおして感じる1日。
四万十色採り体験/草木染め
(5名~20名様程度):約5時間
午前:散策と材料(染め木)採取、染料づくり
午後:染め作業(ろうけつ染め・絞り染めなど)
| 料金 | 5,000円(昼食込) ハンカチ:2枚500円 Tシャツ:1枚1,600円でご用意します |
| ご予約 | 1か月前までにかわらっこまで お申し込みください |
イベント
かわらっこ祭り(5月)
四万十の魅力を堪能してほしい
四万十川の流れを望む四万十市田出ノ川で草木染め体験の受け入れをしているのは、大川筋地域振興組合こなぎの会の皆さん。代表の高屋健一さんが区長を務めていた平成8年頃、村興しの産業とするため、草木染めを地区の集会所で教え始めたのがきっかけとなり、今の活動につながっています。 村興しのために何ができるか考え、高屋さんは若い頃京都でたずさわった反物作りに思い当たりました。草木染めは仕事の合間に趣味で楽しんでいたそうです。 やがて、市の公民館でも教えてほしいとの依頼が舞い込みました。 「月2回の講座で年間24回もあって、最初は何を教えたらいいか、行き当たりばったりで大変やった。山を歩いて材料集めもしたり、染料づくりも、染め方もいろいろしました。なかなか難しいらしく、最後まで続かん人も結構おったねえ。」 平成12年かわらっこのオープンにあわせ、高屋さんと元生徒さんが集まり「こなぎの会」が結成されました。草木染めやまゆを使った作品の制作販売や、修学旅行生の体験の受け入れなどの活動を続けています。 「修学旅行の体験は2・3時間しか時間がないので、ほんとに染めるだけしかできんね。」 草木染めの魅力は、染色の作業だけではありません。 新たに1日をとおして、材料採取から染料づくり、染色作業のといった工程を体験できるメニューを作ることになりました。四万十の恵みをゆっくり楽しんでもらいたい。そんな思いが「四万十色採り体験」には込められています。
山に出かけ、いろいろな草木を観察、採取しながら歩き、何の植物か、どのような色に染めることができるのか、想像が膨らみます。材料がそろうと次は染料づくり。媒染剤の種類や組み合わせについてもいろいろと知ることができます。四万十川のアユや地元料理の昼食で交流を深め、午後にはいよいよ染色作業です。自分の好きなものを染めるのもいいですし、ハンカチやTシャツも別料金で用意されています。 天気や染料の作り方の違いでも色が変わるなど、新鮮な驚きと感動も四万十のお土産としてお持ち帰りください。
四万十体験観光の拠点施設
カヌーとキャンプの里「かわらっこ」では、四万十川でのカヌーやキャンプが楽しめ、設備や用具のレンタルも充実しています。直売所もあり、こなぎの会の皆さんの作品も並べられ、販売されています。民宿(川漁の体験ができます)の紹介もしており、四万十川を思う存分楽しみたい方にお勧めの施設となっています。詳しくは「かわらっこ」ホームページに紹介されています。
「かわらっこ」ホームページ:http://www.kawarakko.com
「かわらっこ」から南に徒歩3分「四万十ヒノキの家」
「かわらっこ」から南に徒歩3分 。2011年4月に宿泊体験型モデルハウスの「四万十ヒノキの家」がオープン。縁側から四万十川が眺められ、四万十ヒノキの香りと川を思う存分 満喫する事が出来ます。
※宿泊のお問合わせは「かわらっこ」まで よろしくお願いします。
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船頭でもある高屋さん。川の魅力も伝えています。 |
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高屋さんやこなぎの会の皆さんの作品。 |
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「かわらっこ」カヌー・キャンプに。設備やレンタルも充実しています。 |
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