公益社団法人 高知県森と緑の会

2017年8月26,27日 夏休み木工教室<バードカービング>

バードカービング、聞きなれない言葉ですがご存知でしょうか。
伐採して不要になった雑木の枝を彫って、かわいい小鳥をつくります。
 
香南市野市町にお住まいのバードカービング作家:堀田幸生さんを講師にお迎えし、南国市のサンシャインカルディア店さんに店内のスペースをご提供いただいて、バードカービング教室を開催しました。
 
 8月の夏休み最後の土日、事前に配布したチラシを持って来て下さった方、お買い物中お呼びとめした方、またいつか作ってみたかったという堀田さんの熱烈ファンの方などなど、2日間で子ども・大人合わせて計104名の方にご参加いただきました。
 
小学低学年以下の子どもたちはナイフに力が入らず、ちょっと難しかったかな?
ですが、それぞれに、愛らしい小鳥が誕生していきます。
できあがったときの顔はニコニコ。
 
高知県での環境保全の取り組みを紹介する番組「がんばれ高知!!eco応援団」が取材に来てくださいました。テレビに出るって、みんな少し緊張してます[2017年9月24日(日)11:00〜11:20放送]。
 
行動は1つ変化すれば、その後どんどん変化する可能性がスタートします。
森林に関心がなかったけれど、バードカービングがきっかけで木のよさを知り、山の情報が目に入ってくるようになったり、山のイベントに行ってみようかなとか、ちょっと募金をしようかとか、そのようになっていただけたらいいなと思います。
 
しかし出来上がった小鳥、見れば見るほどかわいい!!自分がつくったのはひとしおでしょう。
お友達にもプレゼントしたいですね。
また開催しようと考えていますので、つくってみたい方、当会HPお知らせをチェックしてくださいね。
 
サンシャインカルディアさん、快くお店を提供してくださりどうもありがとうございました。
県下のみなさまからいただいた募金によりこのような木工教室が行われ、子どもたちの笑顔に繋がっています。
今後ともぜひ募金へのご協力をよろしくお願いいたします。
 
 
 

朝一番で参加してくれた小学生のみんな、どんなことをするのかわくわくして堀田さんの話を聞きます。

日常生活でナイフを使う機会はほぼないですよね。危ないけれど、練習すれば大丈夫。子どもたちは初めてのことが大好きです。

難しいところは先生が削ってくれます。ちなみに今日の木はヒサカキとビワの枝。
廃棄される木が小鳥に生まれ変わる、素敵ですね〜

8/27はテレビ高知の番組、「がんばれ高知!!eco応援団」が取材に来てくれました。
笑顔がキュートな古川なるみリポーターも挑戦。

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