公益社団法人 高知県森と緑の会

平成27年度 緑の募金公募事業

交付決定事業一覧表

平成27年4月〜11月(植樹は3月実施が可能)までの期間で行う以下の事業について、交付決定がされました。

森林の整備

NO.事業名団体名実施場所事業概要
1
山林保全育成事業仁淀川流域山林保全育成の会越知町黒森山高知県を代表する日本一の清流仁淀川上流域の水源涵養機能を高めることを目的とし、これまで仁淀川漁協が中心となって続けてきた黒森山における植樹活動の後継事業。仁淀川上流から下流の関係者55名により1haに広葉樹1000本を植樹した。
2森の再生手法の検証
植生調査体験とモニタリング調査
物部川21世紀の森と水の会香美市物部町別府山国有林内 物部川ふれあいの森(1)植生調査体験活動(H26に設定した7カ所の標準地で実施。高知農業高校、高知工科大学の学生やボランティア24名が参加した。) (2)設置済みのネット周りの伐開・歩道整備・補修を実施 (3)樹木のモニタリング調査(H26にナンバリングした植物の成長度や自然遷移の検証) (4)報告書作成
3松林再生事業【28年度応募】 脇地常会室戸市元脇地 国道55線沿い北側の常会所有地集落が海岸に近く、塩害防止、防風対策として平成23年3月に緑の募金公募事業により黒松苗木を植樹し、順調に生育していた。しかし、平成25年夏の記録的な高温少雨により黒松が所どころ枯死したので、その捕植として、黒松苗木150本の植樹を行った。
 3件3団体  

緑化の推進

NO.事業名団体名実施場所事業概要
1
三嶺の森復活促進事業三嶺の森をまもるみんなの会香美市物部町三嶺周辺(さおりが原の上側)シカの被害により裸地状態となった森の植生の回復を図るため、土壌や日照条件が良く、多様な植物の繁茂・再生が期待できる場所を選んで防鹿柵を2ヵ所、400mにわたって設置した。また、参加者が当初の予定を大幅に上回ったため作業内容を増やし、防鹿柵設置場所の周辺で樹木保護のためのラス巻を行い、同時に芽生えた稚樹・幼樹が食害されずに成長するようにネットで囲った。
2里山の子供に楽器をプレゼントするプロジェクト木と音の会土佐清水市下川口小学校、高知市立行川中学校、いの町立川内小学校地元の間伐材等を使って、学校で子どもたちが楽器を組立て、演奏した。授業では山の仕事をしている人から山の仕事や森についての話を聞き、また木の匂いや手触りを感じながら楽器を組み立てた。また、出来た楽器で演奏の練習をした後、学校行事で演奏した。
3矢井賀地区 海と花の公園づくり矢井賀やまももの会中土佐町矢井賀地区の耕作放棄地耕作放棄地を再生し、地区内外の人の憩いの場を作るため、遊歩道の整備、整地、間伐材での展望台の設置、景観のための草花植栽を行った。今後も毎年花の植栽を行い、地区内外の人の憩いの場として活用していく。
4高知県に残る天然林と巨樹・古木等現地説明会高知緑と水の会室戸市佐喜浜町段ノ谷山高知県は人工林が多く、天然林に触れる機会は少ない。安芸森林管理署職員の案内で段ノ谷山国有林(天然林)に入り、林相の説明・森林の働き、人工林との相違点などについて理解を深める現地説明会を実施した。
 4件4団体  

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