2008年7月
▲子ども達も早速上りました。できばえに大満足。
▲左側に見えるのが3年前に作ったもの。大きさの違いは一目瞭然です。
7月11日(金)
 6月から作り始めた米奥小学校のツリーハウス。7月11日(金)と12日(土)の2日間でようやく仕上がりました。
 それにしても、このツリーハウスは大きい!3年前に作ったものが小さく見えます。
 完成までに、地元朝霧森林倶楽部のみなさん、米奥小学校PTA、講師の浜氏さんと情報交流館ネットワーク森づくり助っ人隊のみなさん等たくさんのお力を得てできました。完成までの日数は、当初の予定を大きく超えてしまいましたが、本当にお疲れさまでした。
7月12日(土)
 野市小学校エコクラブ12名が、さおりが原を訪れて、鹿の食害について学びました。講師は、三嶺の森をまもるみんなの会代表依光先生です。午後は、みんなの会のメンバー(高知大学生が多数参加)が子ども達と一緒にネット巻き作業も行いました。
 
▲草刈りに汗を流しました
▲早速できあがった竹とんぼで、子ども達は暑さも忘れ、夢中になって飛ばしていました。
7月13日(日)
 おおなろ野外活動の森づくり実行委員会が、緑の募金公募事業「森の整備活動」を実施しました。
 ボーイスカウト、神田小学校、横内緑の少年隊、近くのスーパーサニーマートさん、おおなろの関係者を含め、総勢55名が整備に参加。
 午前中は、少し雲が出ていたので作業開始時は少しすずしかったのですが、そのうち雲はどこへやら。夏本番の陽気の中、森の整備に汗を流しました。お疲れさまでした。嬉しいことにサニーマート神田店さんからお茶の差し入れをいただきました。ありがとうございました。
 午後は、「土佐竹とんぼの会」の指導で、竹とんぼづくりを行いました。完成させた子ども達は、次々と公園で竹とんぼ飛ばしをスタート!太陽が照りつけるのもお構いなしで元気に遊びました。

7月31日(木)
 南国市里保育所ほか3園から木のおもちゃを回収しました。
 回収の際に、自然の素材のちいさなおもちゃ・どんぐりコマをいっしょにつくっています。
 写真は保育園の先生と、配達スタッフがコマ回しの競争中です。
 やっぱり、子どもたちは全員が先生を応援していました!

2008年8月
▲早明浦ダムをバックに集合写真
8月7日(木)・8日(金)
 徳島県緑の少年隊と3年目となる徳島−高知緑の少年団交流行事を行いました。1泊2日で、1日目は植樹地の草刈りや汗見川で泳ぎ、2日目は最後に早明浦ダムを訪れました。

>>詳しくは→こちら
▲間伐体験のようす
8月24日(日)
 高知大学生中心の実行委員会メンバーが、建築家を目指す若者を対象に、6泊7日の合宿形式講座「森の未来に出会う旅IN嶺北」を実施中。8月28日までの日程で、森から製材・木造建築について学んでいます。今年は高知工業高等学校生徒5名を含む15名が参加しています。
2008年9月
▲お行儀よく説明を聞いていました
9月5日(金)
 第2期となる木のおもちゃの貸し出しスタート。
 今日は、野市東幼稚園と乳幼児学童施設わらべ館に配達してきました。配達時に安全に仲良く遊んでほしいため、遊び方の説明を行っています。
9月7日(日)
 渇水になると出現する大川村の旧役場。写真ではちょっと見づらいですが、役場の建物(写真上部)は周りの土まですっかり見えています。四国地方はまとまった雨が降る予報はないそうで、さらに水不足が進むのが心配です
9月13日(土)
 サニーマート四万十店にご協力をいただき、3ヶ月間保育園等に貸し出している「木のおもちゃ」を展示しました。秋の募金期間でもあるので、緑の募金がこういった活動に活かされているというご案内も同時に行いました。
 サニーマートさん等参加協力店からは、お買い物の時にレジ袋を断るとその節約された経費の一部を「緑の募金」に寄付いただいています。レジ袋の削減にもご協力を!
9月24日(水)
 9月から、第2期の木のおもちゃ貸し出しをスタートしていますが、NHKさんが、そのおもちゃの貸し出しのことと、おもちゃで遊んでいる子どもたちのようすを取材したいということで、わらべ館で録画しました。
 子どもたちは、どのおもちゃにするかはある程度決めて遊びましたが、表情は自然体。リハーサルも入れると時間がかかったのですが、木の玉プールではごろごろ、積み木は、お家になったり楽しく遊んでいるようすをとることができました。
 放送は、10月に入ってからだそうです(後日10月8日放送に決まりました)
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