2008年1月
新年 あけまして おめでとうございます  本年もよろしくお願い申し上げます
1月10日(木)
 高知市筆山公園登り口に、木の看板の贈呈式が行われました。
 この看板は、高知工業高等学校の生徒さんが作成したもので、ガラスがはめられ掲示板のようになり、情報を新しくお知らせできるようになっています。この看板の材料代は、「緑の募金」、特にレジ袋を削減して寄付いただいた募金を活用しています。
 この日、作成した生徒のみなさんに、感謝状が贈られました。高知市長が生徒さんに感謝のを挨拶をされた後に、当会の川合理事長の挨拶、地元筆山の住民の挨拶があり、感謝状が贈呈されました。
 筆山は、高知市内中心部からこれだけ近い場所にあるのに、しっかりと森を楽しめる最適な場所です!花見もできるし、どんぐりも拾えるし、四季折々に美しい場所です。ぜひ、この機会に、看板をご覧いただき、ゆっくりと山を巡ってみてください。
▲高知市岡崎市長から、感謝状が手渡されました
1月18日(金)
今朝の出勤時間は、雪は既に止んでいましたが、森林総合センターから見える山々はうっすら雪化粧。デジカメで撮影しなかったのは失敗!不覚でした(>_<)9
1月19日(土)
 緊急シンポジウム「どう守る 危機に立つ三嶺の森」を、三嶺の森をまもるみんなの会(当会も構成団体のひとつ)が主催で開催しました。
 関心の高い事柄であるため、約150名が参加しました。

(また詳しい内容は追加します・・・)
1月27日(日)
 郷土の古木の大切さとその保存方法を学ぶ勉強会を、保存事業が平成19年度に行われた仁淀川町ひょうたん桜で行いました。
 治療に関わった日本樹木医会高知県支部長M田樹木医と入交樹木医から治療に関するお話を聞き、巨樹を残すことの大切さを参加者70名が学びました。
1月29日(火)・30日(水)
 高知市神田にある「おおなろ園」。こちらでは、野外活動の森づくりを行っています。
 しかし、園内の松枯れが進み、真っ茶色に枯れた松が目立つようになりました。遊具の近くの松も枯れ、不安を覚えるようになりました。
 そこで、情報交流館「森づくり助っ人隊」のお力を借りて、3人がかりで丸2日間松を伐採しました。ありがとうございました。
 すっきりとした森で、2月24日(日)に子ども達も募集して、「おおなろ野外活動の森づくり」を行います。

 (今回の一連の作業(催し)には、「緑の募金」特に、協力スーパーさんで削減された経費の一部を募金したいただいたものが活用されています。)
▲予想以上に松枯れがすすんでいたので、作業に大汗を流しながら行っていただきました。
2008年2月
2月4日(月)
 今日は立春。まだまだ寒いですが、梅の花がそこかしこでちらほら見えるようになりました。確実に春の訪れがすこしずつ近づいているんですね。
2月6(水)〜8(金)日
 平成19年度中国・四国地区森づくりコミッションブロック研修を当会主催でおこないました。19名で研修しました。
 7日は、午前中、四万十町窪川四万十会館で協働の森を視ると題した交流フォーラムを開催し、午後は、町がキリンビールと協定を結んでいる「たっすいがは、いかん!の森」の視察をおこないました。
▲1日目3日目は土佐山田町森林総合センター研修館で室内研修。
▲協働の森の視察。右手に看板が見える。
2月4日(月)・8(金)〜10(日)日
 香南市香我美町岸本の「ごめん・なはり線『香我美駅』北側に「花・人・土佐出会い博2008」の10万本チューリップを植えた場所があります。
 そこに、間伐材の遊具ができました。
 この遊具作りは、地域でこういった間伐材の利用に取り組めたら・・・ということで、ボランティアリーダー養成講座も兼ねておこないました。
▲4日間の初日である2月4日、講師の浜氏さんが説明。その時はm間伐材の丸太だけ転がっていた広場に・・・
▲遊具が出来上がり早々早速遊ぶ子ども達。ブランコ1基、木わたり1セット、丸太シーソー2基ができました。

2月13日(水)
 須崎市の池山地区で、桜50本の植樹をおこないました。地域を桜で彩ろうと、池山地区の住民達が去年から植え始め、今年は須崎小学6年生の卒業記念植樹で子ども達が2人で1本、苗木を植えました。開会式には、須崎市長も参加。 子ども達が植えるのを地域の人々が手伝いながら植えました。
 この50本の苗木は緑の募金で購入し、寄贈いたしました。ほかに20本の苗木が、この地区とは別の施設周辺に植えられました。
それにしても、今日は晴れていましたが、空気は冷たい一日でした。 事務所のある土佐山田町では朝、珍しく雪が5cmほどつもっていましたが、須崎市・四万十町等の西部では、冬晴れのいい天気で、ほとんどつもっていませんでした。高知県って東西広いですねぇ・・・。帰ったら、まだ陰に雪がのこっていました・・・。(17時頃)
2月16日(土)
 高知学園短期大学附属高知幼稚園で、年中さんと年小さん約40名が、シイタケのコマ打ち体験をしました。この幼稚園には、昨年11月〜今年の1月までの3ヶ月間、木のおもちゃを貸し出していました。
 その時に、ぜひ自然体験をさせてあげたい・・・という園からの提案で、今回コマ打ちを行いました。初めての体験に真剣な姿がかわいらしく、予定より早く種ゴマを打つことができました。うった原木は園で大切に育てます。
2月17日(日)
 ノーベル平和賞受賞者ワンガリマータイさんのグリーンベルト構想に賛同するMOTTAINAIキッズ植林プロジェクト土佐っ子植樹会を、桑田山で行いました。吾桑子ども会20名を含む総勢約50名で、雪割り75本を植えました。
▲地元と力をあわせて植える子ども達。
▲ことしは寒いのか、つぼみはふくらんでいるのですが、花がすこし遅れているそうです。8輪ほど咲いているのを見つけました。
2月24日(日)
 高知市の「おおなろふれあいの森」で森林整備を行いました。身近でできるレジ袋削減で、協力量販店から、「緑の募金」をいただくことによって今回の整備が実施できています。
 協力店の中で、おおなろの近くに「サニーマート神田店」があることから、11名のサニーマート社員さんがボランティアで参加してくださり、森の整備とサクラ10本の記念植樹を総勢約45名で行いました。ありがとうございました。
2008年3月
3月1日(土)
 春の募金期間がはじまりました。
 今日は、サニーアクシス南国店で企画展を行いました。
 今回は、3月中に県下5店舗で巡回展示します。
 特に、レジ袋をお断りいただくと節減された経費を、サニーマートさんをはじめ協力量販店から「緑の募金」として寄付いただき、木のおもちゃや緑をふやす活動に活かされることを紹介したパネル展と、実際に木のおもちゃ体験コーナーを設けました。
 おもちゃは子ども達に大人気。足を止めてしばらく遊んでいました。 
3月2日(日)
 越知町立横倉山自然の森博物館10周年記念共催イベント「横倉山探訪」を行いました。
 午前中は、館内の展示の観覧。安藤忠雄氏設計の博物館の中は、いろんな展示がありました。展示の後は、10周年記念にちなみセンダイヤ桜10本を記念植樹しました。
 そして、午後は横倉山の散策を行いました。杉原神社の杉の太くてまっすぐなその立派な姿に感心しました。

3月8日(土)
 高知県立幡多青少年の家で、ボランティアリーダーステップアップ講座を行いました。高知草笛愛好会の門脇さんのいろんな草笛と、月見山こどもの森の中森さんの木の実を使ったクラフトとカブトムシの養殖場づくりを、いっしょに体験しました。
 地域のそれぞれの団体がこのような自然の素材を使った催しに活用していただければと思います。一般参加も呼びかけ子どもも参加して一緒に行いました。
3月9日(日)
 サニーマート四万十店で企画展示を行いました。
 正面入口に、木のおもちゃ体験コーナー、パネル展、マイバックを設置しました。レジ袋を断ることで、その節減された経費をサニーマートさんをはじめ、量販店から「緑の募金」にいただいています。
 その募金が、木のおもちゃや無料配布した「ヒマラヤ桜」等活用されることを説明し、レジ袋を断ったり、マイバックを使ってほしいということもよびかけました。 
3月10日(月)
 ここ最近でめっきり暖かくなってきました。春の募金期間につき、土佐清水市から幡多地区の市町村に協力依頼に回った途中の春の様子です。  
▲土佐清水市叶崎。青い海、日差しや山の緑が、春の色になってきていました。
▲サニーロードの椿。すでに花を落とし出していますが、つぼみもたくさん真っ盛りでした。
▲須崎市の早咲きの桜。市役所の方でしょうか?水路の掃除をしていました。お疲れさまです。
3月15日(土)
 企画展示3ヶ所目は、「バリューノア」で行いました。入口休憩コーナーに、開催時間10〜15時だけノア店の協力をいただいて、木のおもちゃ体験コーナーとパネルを設置しました。
 バリューでは、レジ袋を30回ことわるとスタンプカードがいっぱいになり、お客さまには100円が還元されます。同時に、1枚のカードにつき50円の「緑の募金」へのご協力をいただき、県内の緑づくりに活用しています、といった説明をしながら行いました。 
3月16日(日)
 春の雪解けがすすむ三嶺。
 この日、シカの食害による対策として第2弾となる貴重植物を守る防護柵の取り付けを行いました。
 三嶺の森をまもるみんなの会、高知中部森林管理署、香美市、南国市、香南市が主催です。
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