2007年7月 |
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7月1日(日)
初の幡多地域での開催となった「幡多樹木医セミナー」。
募集したところ、32名から申込があり、これから6回の講座を受けます。本日・第1回目は、四万十森林管理署を会場に、1限目から4限目まで座学でした。写真は4限目の講義で、害虫の治療を行っているスライドの説明中。参加者の中には若い方や、定年後樹木医を目指したい方もおり、みなさん熱心に講義を聞いていました。 |
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7月6日(金)
6月は梅雨入りしたというのに、晴天が続き、渇水が心配されていましたが、今週後半になって、本来の梅雨のような天気になってきました。
四万十町で用を済ませた帰り道。写真は、旧大正町で旧窪川町がそろそろかという辺り。
時折強く降る雨に、四万十川も渇水はもはや心配ないほど水が増えていました。それにしても、豊かに水が流れる姿が本当に似合う川ですね。 |
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7月14日(土)、大型の台風14号が接近。風雨も強くなってきました。被害が少ないことを願います。
7月16日(月)、台風4号の大雨で、物部川では再びひどい濁りが出てしましました。 |
▲台風接近中(14日10:00撮影)
土佐山田町 |
▲16日7:00前
物部町 |
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7月18日(水)
8月の行事のため嶺北に行ってきました。渇水で水が少なかった早明浦ダムも、台風のお陰で放水中でした。
しかし、同じ台風のせいで、今年は濁りがおさまってきていた物部川は、再び昨年と同様のコーヒー牛乳色に。
この濁りは、やはり尋常ではありません、ちょうど同じ日に撮ることができたので、見比べてください。 |
▲6:30物部川
土佐山田町 |
▲12:30汗見川
本山町 |
▲9:45早明浦ダム
台風で満水となり放流中
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▲17:30吉野川(本山町寺家)
ダムの放流により濁っているが、物部川に比べるとまだましだ |
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7月19日(木)
今日は、「伊野地区森と緑の会総会」の後、現場の視察から帰る道中、仁淀川を写してみました。
1日遅れですが、昨日の写真と対比してみてください。同じ川でも、濁りの回復がこうも違います。
それにしても、今日も物部川はひどい濁流です。
(写真:中追渓谷の水(手前)が仁淀川へ流れ込む・いの町川口) |
▲19日15:30仁淀川 |
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7月23日(月)
昨日、梅雨明けが宣言され、夏本番の暑さになっています。子ども達は夏休み!須崎市の新荘川で川遊びをしている少年達。 |
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7月24日(火)
今日は、イベントの視察で、大川村を訪れました。
先月撮った写真との比較しようと、ダム湖を撮影してきました。1回の台風が、ここまで水を回復させるのか・・・と自然の力を再認識させられました。
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▲6月12日、渇水が心配され始めの頃、役場の屋上が出ていました |
▲本日。ダムは満水。むき出しの岸はもはや見えず、豊かな水面が広がっていました。 |
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7月27日(金)
今日は、物部川対岸の土佐山田町船谷地区の夏祭りを訪れました。地区で行っている素朴だけどあったかいお祭りに、心がほっこりと和みました。並んだ灯籠には、それぞれの家族が願いを込めて絵を描き、それに火が灯って幻想的でした。
香美市では、この日川上様のお祭り(香北町)も開催。お盆まで夏祭りのシーズンですね。
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▲鳥居前の道路には灯籠が田んぼ沿いに並んで火がともる。 |
▲緑を守ろう、みんなの地球・・・願いを込めて作った灯籠 |
▲鳥居から神社には提灯が橋となって並び、子ども達が花火を始めました |
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7月31日(火)
高知城の玄関口、「高知県立文学館北側」の旧花月跡地に、間伐材を利用した木製プランターがあり、緑の募金で苗木を購入して提供しました。
樹種は、花の咲く木であるトサミズキとビョウヤナギです。
植えたばかりでしたが、涼しげな緑が、空間にはやくもなじんでいました。 |
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2007年8月 |
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8月4日(土)
いの町にある高知県立高知青少年の家で、同家が主催で竹のクラフト体験を行いました。
情報交流館ネットワークのボランティアスタッフ3名と当会2名が講師となり、竹の食器づくりや竹ぽっくり、花器をつくりました。
慣れないノコギリで固い竹を切るのに苦労していましたが、親子22組52人が楽しく作業できました。 |
▲竹を切るところから始めます |
▲ここからはおんちゃんがやるきね、じっと手元を見る少年 |
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8月10日(金)
濃い緑の山の後には、青空と白い入道雲、まさしく夏空です。
これで澄んだ川と遊ぶ子ども達がそろえば言うこと無し!ですが、残念ながら物部川は濁流のままです。 |
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8月18日(土)
高知県立四万十高等学校の生徒が主体となって、1泊2日で、「Camping四万十!
Jumpinging青春!」を実施しました。
中学生を対象(保護者同伴)に募集し、この取り組みをとおして四万十川の環境問題を考える若者(=若武者)を育成するため、生徒自身が企画して運営しました。頼もしい生徒さん達でしたよp(^^)q
当会では、緑の募金でこの事業を支援しました。 |
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8月20・21日(月・火)
今年で2回目となる、「徳島−高知緑の少年団交流会」を開催しました。
徳島県から19名、高知県から10名の子ども達が、長岡郡本山町の白髪山ふれあいの村休養センター向いの山で、昨年植えた木の周りの草を刈り、木を育てる大変さや、森の大切さを1泊2日でいろいろな体験をしながら、学びました。 詳しくは>>こちら
緑と水の森林基金が活用されています。 |
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