| 緑と水の会ネットワーク結成にあたって・・・ |
| ■趣 旨 |
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県土の84%が森林という全国一の森林県である高知では、森や緑と水に関心を持つ県民が増加する中で養成講座やセミナーなどが実施されており、森や緑と水に関わって活動する県下的な団体が近年相当数誕生しています。
養成された人材が、それぞれの団体に所属して活動し、力量を高めていくことは大切なことです。しかし、高知県は東西南北に広く、1ヶ所に集まっての活動だけではどうしても制約されがちです。
団体によっては地域ごとに組織化を図っているところもあるが、今後、森や緑と水に関わっている諸団体の会員や地域組織や個人が地域でゆるやかに連携するネットワークをつくり、日常的に活動の場を広げていくことが求められています。 |
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| ■団 体 |
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高知県の林業事務所管轄単位で、安芸、香美・南国・高知(中央東のみさらに3つの会に分けています)、嶺北伊野(中央西)、須崎、幡多という8つの緑と水の会を、平成16年度に立ち上げました。
さらにその8ヶ所を、高知県緑と水の会ネットワークがゆるやかにネットワークでつなげる役割を行っています。
・・・情報を追加しました(H20/12/3) |
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| ■目 的 |
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1.森や緑と水に関わる諸団体の会員や個人などが地域で横の連携を図り、交流と親睦・情報の共有をはかるとともに、地域の振興に寄与する。
2.ボランティアとして「こうち山の日」の取り組みを支援し、地域から県民参加の森づくりを推進する。
3.学校教育との連携による小中高校生の総合学習や地域における生涯学習活動、青少年、一般を対象とした森や緑と水に関する体験・教育活動を支援する。
4.森林管理局や林業事務所など地域にある各種の施設や団体等と連携して、森や川・海のことなど広く関わりながら、安全で住み良い地域の環境づくりを目指す。
5.その他目的達成に必要なこと。 |
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| ■活動のご紹介 |
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