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香美緑と水の会
平成17年度 イベント案内&ご報告(4件) |
[報告]お地蔵さんの夏祭りを行いました。 |
| 掲載日:H17/08/02 |
私たち岸本はたち会は、7月28日(木)約35年ぶりに一寿司会館西にあるお地蔵さんの夏祭りを行ないました。このお地蔵さんは、安政時代に岸本の堀川橋(木橋)をつくった時、人柱の供養のためつくられた節と、海や川で毎年1〜2人溺れて犠牲者が出たためつくられた説があります。
昭和45年頃までは、地元の8区9区の常会の方が中心となり、川の西と東の両方で映画や芝居、浪花節そして夜店も何軒か出て、それは賑わったものです。昼は子ども達を対象とした宝探しや相撲などがあり、ノートや鉛筆を貰って、大喜びで家に帰り母親に相撲で勝ったで!と報告したものです。
何とか昔の祭りを復活したい思いで、今年小さいながらも手作りの祭りを復活しました。
当日は、会場作りや夜店の準備などで朝から会員一同大忙しです。テントを張る会員、イカ焼きの串刺し、かき氷や綿菓子、焼きそば、生ビールの売店準備におおわれ、昼から音響の準備、舞台はアスファルトの上にゴザを敷いて即席の舞台づくり。お金をかけずにやるので、踊りやカラオケも全員ボランティアでお願いしました。祭りの準備も整い、夕方になると供養の千体流しをはじめました。
祭りはカラオケ、舞鶴会の皆様の踊り、そして岸本小学校4年生の松田真弥君のおてもやん会場が盛り上がりました。夜店も大忙しで、あらかじめ食券を売ってましたが、現金売のお客さんも多く、皆汗だくでした。どのくらいの人出か分からず、全食券100円ぐらいの目安にしてありましたが、倍近く売れ、嬉しい悲鳴をあげながらの作業になりました。
このお地蔵さん祭りには、約300人の方が訪れてくれました。多忙でしたが、復活して地域の皆様に喜んでいただき良かったです。元気な内は、会員の皆様と頑張って続けていきます。 |
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[報告]道の駅やすで「堀田幸生氏バードカービング展」を行いました。 |
| 掲載日:H17/05/08 |
平成17年4月29日から5月8日までの期間、夜須道の駅で堀田幸生"バードカービング展”が開催されました。
会期中、雨の日、晴れの日、嵐の日など多彩な天候でしたが、さすがゴールデンウィーク、なんと来場者2,723名という多さでした。
堀田さんは香美緑と水の会会長でもあり、留守番には、香美緑と水の会の方々が手弁当で担当しました。
多くの人たちに見てもらいたいという初期の目的を達成できたと、堀田のおんちゃんは大変喜んでいました。
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東急ハンズ三位入賞作品
“前世ライチョウはシュロだった…” |
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[報告]岸本はたち会が「交流地引き網」を実施しました。
土佐町と香我美町岸本地区の交流が実現! |
| 掲載日:H17/05/05 |
我々岸本はたち会は、4月24日(日)土佐町老人クラブの方30名を招待し、岸本漁業協同組合の協力を得て、地元の子どもたちや私ども会員と交流地引網を実施しました。
当日午前10時頃到着され、歓迎の旗で出迎えました。早速歓迎の挨拶のあと、一緒に地引網を引き上げました。なんとクラゲがどっさり!しかし、小魚も多く土佐町の方にどっさり持って帰ってもらいました。
お昼には会員や会員の奥さんが朝早くから作ってくれたおむすびと豚汁、そして土佐町の老人クラブの方が持ってきてくださった山菜料理を食べました。大変おいしくいただきました。昼食後はめだかの楽校(旧岸本保育所)へ移動し、弓矢やペタンク、お話会やカローリングなどをして遊びました。
午後2時頃には家路へとつかれましたが、本当に楽しい交流会でした。
この交流会は、土佐町社会福祉協議会の山首尚子さまのご協力により実現しました。今度は、私たち岸本はたち会の会員が土佐町を訪問します。
また7月28日(木)には、約40年ぶりに岸本の一寿司会館西にある「堀川の夏祭り」を復活させます。
今後、会員さんと話し合い、楽しい夏祭りにしたいと思っています。(私たちの子どもの頃の夏祭りは、映画や浪花節、宝探しや夜店が出ていました。) |
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[ご紹介]癒しの里 「野市町三又」の紹介 |
| 掲載日:H17/04/01 |
私は少年時t代より四季を通じて三又を訪れている。
叔母が旧明治村中野に住んでいたので、徒歩で、また自転車で行き、ゆったいりと流れる水を、ときには川面に色々の種類の葉を乗せている姿を眺めた。流れをじっくり眺めているときも、また土手に顔を出すつくしん坊を摘んで道草を食うときも、実に楽しい一時であった。
昨年土手一帯に植えられているソメイヨシノの花も終わりかけだったと思うが、周辺に点在するタブノキの混芽が展開し、花序がそのわきからぐんぐん力強く伸び、私をも押さえ込むこの力に圧倒された。
野市町の歴史的にも知られたこの三又を、来訪者の少ないこのときに一人か、少人数で訪ねると、心身ともに癒され、私にとってはどこの何よりも世界一のスポットである。
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