取材に行ってきました。 |
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| 主催者:高知かがみ夢探検センター 代表:会長 麻田 正博 |
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| 日程:平成19年11月3日(土)6:30〜 場所:高岡郡梼原町 久保谷山・久保谷渓谷 |
| 参加者:一般県民等23名 |
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| 平成19年11月3日(土)、秋深まる梼原町松原久保谷山の森林の美しさや山を守る事の大切さとその保護に関心を深めてもらい、久保谷山渓谷の森林セラピーロードを散策しながら健康増進についても考え、山間地域との共生と自然にやさしい生活を探求してもらおうと、松原久保谷山体感森林教室が開かれました。早朝県民文化ホール前に集合して、バスで梼原町松原区へ向かいました。 |
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久保谷山風景林前にて
開会式
ルート説明
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(←左)木漏れ日がきらきら
杖立山三角点にて(右→)
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| 11月に入り、朝はかなり冷え込みました。梼原町松原に向かう道中バスの中では、詳しい方によるガイドを聞くことが出来、道中も楽しめました。鷹取山の名前の由来や昔の山について、そして現在の梼原町松原のことなど様々な話を聞くことができ、あっという間に梼原町松原へ到着。お忙しい中、松原区の区長さんが出迎えてくださり、驚きました。久保谷山の登山口に移動し、開会式が行われ、四万十森林管理署梼原事務所森林官の森下氏の案内で久保谷山風景林の散策を行いました。 |
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(←左)巨大アカガシで記念撮 |
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| (右→)春分峠入口にヤマザクラを5本植樹 |
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原生林の風情を漂わせる久保谷山風景林の散策では、アカガシなどの巨木をたくさん見ることができました。杖立山の三角点のある所で昼食を取り、森下森林官による豊かな森林が豊かな水を育んでくれるなどの森林の話や、タヌキが人を化かしたという楽しいお話も聞くことができました。春分峠に戻り、緑豊かに大きく育ちますようにと参加者に全員で山桜を5本植樹しました。
その後は、森林セラピー基地として認定されたという松原・久保谷ロードをゆっくり歩き森林浴を楽しみました。そのロードには、1世紀も前に地域住民が分担して人力のみの手堀で開設したという水路がありました。現在も現役で活躍して松原の水田を潤わせ続けているというので参加者全員驚いていました。ロードには水が流れ、コケの美しい場所やネコに見える石など見所たくさんでした。ロードの出口近くにあるパン屋やふれあいセンターにある地元の方々が作った干し柿や松茸などのふれあい市場へも行くことができました。 |
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| セラピー基地として認定された松原久保谷山ロードを散策 |
地元の方とふれあい市場にて交流
松茸や干し柿などいろいろありました |
参加記念として
久保谷山で育った杉とケヤキ |
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追記 |
| 山の生活が元気になってこそ、森林が守られ、きれいな水が育まれる。都市部で生活している人が山で生活している人たちの状況を知ってもらい、森林の大切さを理解できるよう、都市部と山間部の人々が交流すること、そして山の生活がいきいきとしてくれることが必要であるという森下森林官のお話が心に響きました。快晴の中の森林浴を楽しみながら様々なことを学べた充実した一日を過ごせたと思います。 |
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この事業は森林環境税を活用して行われています |