取材に行ってきました。 |
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| 主催者:高知市立一宮小学校開かれた学校づくり推進委員会 代表:会長 中尾 幸二郎 |
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日程:平成19年10月23日(火)8:30〜16:00 場所:高知市鏡 鏡水源の森
対象者:高知市立一宮小学校5年生とその保護者及び地域の人々 |
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| ★日程表★ |
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一宮小学校どんぐりの森植樹
08:15 一宮小学校集合
08:30 学校出発
10:00 鏡水源の森到着
10:30 植樹・歩道づくり
11:30 昼食
12:30 森林環境保全学習・間伐体験
14:30 鏡水源の森出発
16:00 学校到着解散 |
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| 10月23日(火)午前8時30分頃小学校をバスで出発し、高知市鏡にある鏡水源の森へと向かいます。到着後、校長先生より環境を守ることの大切さと森林環境税についてのお話。続いて、旧鏡村村長であり現高知市市議会議員の川村氏による、大事な「本を読む」「人の話を聞く」「自分で体験する」という3つ事についての話。大人になっても残っているよう木を大事に植えよう。推進委員長よりのお話後、児童代表2名による挨拶。「よろしくお願いします」と全員の声と共にはじまりました。 |
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| ヘルメットをかぶり、軍手をしてひとり一つずつドングリの苗と日付と名前・メッセージ・かわいらしく絵が描かれていたり色がつけられている木で作った札を持って、指導してくれる人について、班ごとに分かれて、植樹をする一宮小学校どんぐりの森へ出発。そこへいくと先輩たちが植えたどんぐりの苗が大きく成長しているのが見られました。大人も子どもも力を合わせて、どんぐりの木で緑豊かな森になることを願って丁寧に植えていました。今回植樹した証しに手作りした看板も設置されました。 |
| 植樹が終わると、今度は、歩道の整備です。穴を掘り丸太を入れて階段状に整備していきます。「えい!」と鍬で土を掘ります。みんなで協力しての作業。大人も子どもも楽しそうでした。 |
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| 大事に苗を植えています |
もっと掘らないと!
と頑張ってます |
大きく育ってね
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| どんぐりの苗植樹・歩道の整備と体を動かした後は、お腹も空きます。晴天の空気のおいしいところで食べるご飯はおいしい!子どもたちも大人たちも楽しそうに昼食を食べていました。 |
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森林の大切さを学ぼう
実験中 |
ひとりずつ順番に
ノコギリで切っていきます
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うまくできてるかな? |
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昼食のあと、四国森林管理局の方による、森林(山)のはたらきを知るための実験が行われました。グランドの土と山の土に上から水をかけて、落ちてくる水がどうなるか実験。まずは、森林の役割について児童たちからは、「水をたくわえる」「酸素をつくる」「水をつくる」などがあげられました。他には、「土砂の流出を防ぐ事」や学校で食べるお弁当と今日来たような場所で食べるお弁当はここで食べるほうがおいしいでしょ!と、「森林は安らぎも与えてくれる」と、管理局の人のから森林のはたらきについてまたひとつ学習。
学習したあとは、間伐体験。指導してくれる人と一緒にノコギリを使って間伐作業を体験をします。一人ずつ順番にノコギリで木を切っていきます。切ってすぐの切り口をさわって「摩擦であったかい」「結構重たい」「湿っている」「バームクーヘンだ!」「この木何歳?」「生きているんだね」など様々な声が聞こえてきました。
間伐体験後に、実験結果の確認。下にたまった水を見てみると、グランドの土では、茶色くにごっています。山の土では、驚くことに無色透明。驚きの声があがっていました。今回参加した全員が、山がきれいな水を育んでくれることを実感した瞬間でした。 |
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この事業は森林環境税を活用して行われています |
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追記 |
天気は快晴。空気はおいしく見える景色も最高でした。体験後の児童代表挨拶、「森林はいろいろなものを届けてくれる。そんな森林を大事にしていきたい。」今回の体験で、子どもたちだけではなく、参加していた大人たちも同じように感じたと思います。そんな森林を大事にしていこうね。うんうん。あらためてうなずく。こうやって再認識し続ける事が必要だと感じました。 |