取材に行ってきました。 |
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| 主催者:安田の水と緑の再生救援隊 代表:隊長 上総 肇 |
| 日程:平成19年10月13日(土)8:00〜 場所:安芸郡安田町間下・唐浜 |
| 参加者:一般県民・地元住民等約40名 |
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平成19年10月13日(土)、地元の方や町内外の人々が鍬や鋤・チェーンソーなどの道具を持参してボランティアで参加し、安芸郡安田町間下から四国霊場第27番札所である神峰寺まで続く旧遍路道を、森林遊歩道として路網整備・環境整備を行うというイベントが開かれました。
集合時間は8時にもかかわらず、7:30には参加者のほとんどが集まっていたのには驚きました。参加者の熱意が感じられました。開会式では、今回の事業趣旨説明や注意事項等が行われました。安全のために、専門技術者である班長の下、A〜Fの6班に分かれての作業。班ごとに作業を行う場所まで移動し、間下側からと神峰寺側に分かれ整備作業を開始となりました。 |
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国道55号から安田駅方面に向かう
遍路道を示す石碑がありました。 |
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| 開会式の様子 |
6班に分かれて作業を行います
班ごとにつく専門指導員の紹介
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(間下側)手前に見える山へと向かいました |
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歩きやすいように
狭かった道も広くなって |
雨が降っても道が流れないように
考えながらの作業 |
旧遍路道には
1丁ごとに道しるべがあります |
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約2キロに及ぶ旧遍路道。国道56号から安田駅に向かう道路を北へ向かうと遍路道を示す石碑がありました。道を上がり山へ入る入口に到着するとすぐに作業が始まりました。枯れた木や枝がたくさんあり、竹・大小様々な石が転がり、ひと目で人が歩くのは難しいと分かります。道を広げる作業、歩くのに危険な枯根や枯枝などを安全な場所に除去しながら徐々に進んでいきます。大きな石は腰掛けるのに調度いいように置かれていました。所々に雨水が流れる場所を作っていました。道中の1丁ごとに設置してある石碑も見やすくなっていきました。光が入るよう間伐もされていました。
後日、案内板の設置が行われるということです。参加者が力を合わせて行った今回の整備、振り返った道は見違えるように歩きやすく、明るい光が差し込んでいました。 |
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枯れた木をチェンソーで切っていました
光も入り明るい遊歩道へと変化していきます(右→) |
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| (←左)作業前は、倒木や枯木などがたくさんあり、とても歩ける状態ではありませんでした。 |
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| 道幅を広げる作業中 |
すごい人数です
たくさんの人の手によって
整備されたのがわかります |
閉会式の様子 |
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追記 |
今回整備された旧遍路道を歩いていくと、弘法大師も腰掛けたといわれる石、見晴台もある。ヤマザクラも美しそうです。
ほんの少しですが、整備作業に参加させていただきました(邪魔をしたのかもしれませんが・・・)。ほんの数メートル整備するのでもかなり時間と労力が必要であることがわかりました。作業後の道を見て力を合わせて整備することの素晴らしさを実感しました。より多くの人が森林へ関心を持ち、今回のような森林ボランティア活動に参加されることを期待します。 |
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この事業は森林環境税を活用して行われています |