取材に行ってきました。 |
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| 主催者:立川体験交流の会 代表:長野永子 |
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| 日程:平成19年8月19日(日) 場所:長岡郡大豊町立立川小学校 |
| 参加者:一般参加者、横内緑の少年隊 |
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| ★日程表★ |
8月19日(日)
8:50 高知市はりまや橋商店街東入り口よりバス出発
10:00 立川小学校で開始
午前中:いかだづくり
午後:いかだ乗り
(14:00頃雷雨となり、いかだ乗りは中止)
15:00バス出発・解散 |
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昼過ぎから雷雨になり、筏乗り体験はちょっとしかできませんでした。
午後から取材に行ったので、その様子をご紹介します。 |
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8月19日、「立川体験交流の会」に事前に聞いた日程では、午後から組んだ筏に乗って、川で遊ぶとのこと。それなら14時前後におうかがいすれば、子ども達が筏に乗って歓声をあげてはしゃいでいるに違いない!と車を走らせていました。
しかし、立川へ北上するにしたがって、雨雲がどんどん厚く黒くなっていきました。学校はもうすぐ・・・という所で既に本降りの雨。
到着すると、小学校舎の外にある屋根のついた資材置き場で、みなさん雨宿りをしていました。「子ども達が筏にひととおり乗ったところで雨が強く降り出したき、筏に乗るのは止めて上がってきたがよ」。
どんどん雷を伴って強く降る雨に、筏乗りは中止という判断をしたところでした。
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がーん、もう少し早くくればよかった・・・。
子ども達は既に着替えて、おやつのスイカを待っているところだという。
「絶対雨女やろぉ」、「−そんなことありませんよぉ、逆に晴れ女やに−」とおんちゃん達にからかわれながら、もしや雨が止まないだろうかとざーざー降る雨と灰色の空うらめしく見つめていました。
しかし、雷は結構近くでゴロゴロなっているし、雨は強くなる一方。再開は見込めないことはだれの目にも明らかでした。 |
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| ▲おやつのスイカをほおばる子ども達 |
▲代表長野さんが終わりの言葉を述べる
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▲「こうち山の日」の旗もびしょびしょ |
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止むのを待ったのですが、やはり、このまま終了することに。
おやつのスイカを食べ終わった参加者に、会の代表の長野さんが終わりの挨拶をしました。
一般参加者用のバスと、横内緑の少年隊のバスの2台を見送ってイベントを終了しました。 |
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見送った後に、せめて筏の画像だけでも撮ろうと、グラウンドから川へ降りる道を下って行くと、2隻の筏が河原においてありました。「せっかく来たがやき、井上さんに乗ってもらうき、写真撮りやぁ」、筏づくりの指導者・小笠原さんが2人でついてきてくれました。その川の水はとてもきれいで、雨の降る中、井上さんがぬれながら乗ってくれた勇姿を撮らせていただきました。
何やら雨宿りをしに来ただけのような取材になってしまいましたが、子ども達の顔はもっと乗りたかったのにぃと言いながら、満足そうに帰ったので良い体験ができたのだな、と思いました。 |
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| ▲筏をこぐのはバランスがちょっと必要です |
▲肌寒かったのにありがとうございました |
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この事業は森林環境税を活用して行われています |
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追記 |
昨年に引き続き行った昔の山仕事体験。
昨年は杉の木を伐採し、シュラで谷川まで木材を搬出したそうです。今年は、搬出した木を筏に組んで川に流し、筏に乗る体験をおこないました。
筏をつくることによって、山仕事や山の手入れの大切さを伝え、山や川の恵みをの大切さを、参加者達はきっとこの美しい川での体験を通して、肌で学ぶことができと感じました。
しかし、残念なのは雨。・・・おかげで、私はこの辺りでは強力雨女というあだ名がついてしまいました・・・(;_;)ゞ |