ふれあい大法寺の森で 学ぼう 知ろう 森のこと |
| 事業実施団体:情報交流館ネットワーク 代表者: 吉村 實 |
| 実施年月日:@平成19年11月17日(土)、A平成19年12月13日(木) |
| 実施場所:香美市土佐山田町情報交流館、ふれあい大法寺の森 |
| 参加者:@香美市・香南市議会議員、香美市職員等 15名 A安芸市井ノ口小学校6年生 40人 |
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| ★実施事業内容★ |
| 11月17日(土) 9:00〜16:00 |
間伐体験 |
実施場所:ふれあい大法寺の森 |
| 12月13日(日) 9:00〜14:30 |
環境学習
ふれあい大法寺の森での間伐体験 |
実施場所:情報交流館
ふれあい大法寺の森 |
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| @平成19年11月17日(土)、物部川流域の、香美市・香南市の市議会議員や市職員を対象とした間伐実習を行ないました。参加者は、香美市議会議員(森林林業林産業活性化推進議員連盟)と香美市の行政職員及び香南市議会議員でした。午前9時、香美市土佐山田町にある情報交流館で、樹木の構造と役割や間伐後の成長の様子なども含んだ間伐のやり方等の勉強会を行いました。勉強会後は、同町内にある「ふれあい大法寺の森」へ移動し、実際に間伐を体験してもらいました。、広く普及と協力を呼びかけるとことのできる立場にある方々に、実際に間伐を体験してもらうことで、間伐の重要性を再認識してもらったと同時に、多くの人々へ伝わっていくと確信しました。 |
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| 講師による詳しい説明が行われました |
木について詳しく学びました |
間伐体験の様子 |
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| A平成19年12月13日(木)、午前8時30分、安芸市立井ノ口小学校6年生の先生・生徒40名が香美市土佐山田町にある、情報交流館へ到着した。スタッフ紹介と挨拶をした後、約1時間くらい『気づいてほしい自然の大切さ−自分たちのふるさとを見つめなおしてみよう−』で環境学習。事前にビデオ『アユをとりもどすために』を鑑賞してもらっていたので、理解が得られやすかった。10時30分に玄関前に再集合し、ふれあい大法寺の森へ移動して、5班に別れ、それぞれの指導者について間伐体験をしてもらいました。座学の時には静かだった子どもたちも外へ出ての間伐体験となると活発で、かわいい子どもたちの姿にスタッフのみんなもやりがいを感じて指導に勤しんでいた。お昼も現地で食し、会話の話題も間伐のこと。14時30分まで時間いっぱい人工林の中で山の手入れを体験してもらった。 |
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| 環境学習 |
間伐体験 |
指導者とのふれ合い |
活発な子どもたちの様子 |
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参加者よりの声とともに…
議員や行政職員等が参加してくれた間伐体験での最後のわかちあいでは、それぞれが思惑とは違った実際や間伐の重要性を再認識した感想ばかりでした。特に香南市の議員の一人は、香南漁業協同組合長でもあり、同胞を連れてまた参加したいとの心からの感想を述べてくれました。後日、安芸市立井ノ口小学校の子どもたちから感想文が送られてきました。その中からは、子どもたちには、森−川−海のつながりや高知の山の現状、山仕事の大変さ、山の手入れの重要性等が確実に伝わっていることがわかりました。 |
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