緑豊かな森を守ろう−森林環境保全学習− |
| 事業実施団体:高知市立一宮小学校開かれた学校づくり推進委員会 代表者:中尾 幸二郎 |
| 実施年月日:平成19年10月23日(火) 8:00〜16:00 |
| 実施場所:高知県高知市鏡 鏡水源の森 |
| 参加者:高知市立一宮小学校児童・保護者・教員、地域の人々等130名 |
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| ★実施プログラム★ |
| 8:13 |
一宮小学校出発 |
11:15 |
昼食(自由時間) |
| 10:00 |
鏡村水源の森到着・開会セレモニー |
12:00 |
森林学習 |
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学校長あいさつ 地元代表の方のあいさつ |
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森林の話・森の土実験 |
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開かれた学校づくり推進委員さんの紹介 |
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間伐体験 |
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お世話になる方々の紹介 |
14:00 |
閉会セレモニー |
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児童代表あいさつ |
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児童代表あいさつ 鏡水源の森出発 |
| 10:15 |
植樹及び歩道整備 |
15:30 |
県交通バス営業所到着解散 |
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| 5年生が前年度より種から育ててきた苗木を、高知市の水源地である鏡水源の森の一画に設けられた本校の学校林「どんぐりの森」に植樹しました。また、講師を招聘して事前と事後の学習を実施し、植樹等森林保全に対する関心を深めました。「森の働きは?」という問いかけに対して、子どもたちからは、すぐに「水を蓄える」「酸素を作る」「水をつくる」などの回答が返ってきていました。学習を続けているからかな。「やすらぎもくれるんだよ」という言葉にうなずく子どもたちの姿。植樹の際には、ひとり一つずつ苗木を持ち、手作りの札が一緒に立てられました。かわいらしく色や絵が描かれており、日付と名前そして、メッセージが書かれていました。植樹作業が終わった後、歩道づくり。間伐材を利用して階段を上手に作っていっていました。 |
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| だいぶできたよ! |
森林の役割を学ぶ |
「もっと腰を入れて」「むずかしいな!」 |
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| 森林保全学習としてこれまでにも、子どもたちは地球環境の悪化状況や環境保全の大切さを学習してきたが、自然の中で四国森林管理局の専門家の方から、実験を通して森林の役割の重大さについて分りやすく指導してもらい、たいへん意義深い学習を行うことができた。鏡水源の森では、間伐や間伐した丸太を利用した階段づくりの体験を通して、間伐の必要性や林業の大事さを学んだり、また木の良さやぬくもりを感じ取ったりすることができた。日頃お世話になっている地域の方々や保護者と交流することで地域ぐるみの森林環境保全活動を継続して実施することができた。閉会セレモニーでの児童代表のあいさつでは、「からだで感じることが出来た。森林はいろんなものを届けてくれる。そんな森林を大事にしていきたい」とお礼の言葉と共に述べられました。 |
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 参加者よりの声とともに…
事前学習として、元枝川小学校校長の山崎章恵先生を講師に招き、「森林からのおくりもの」森林環境学習を行いました。そして、鏡水源の森での実体験を含めて学習してきたことをまとめ、11月11日(日)高知市中央公園で行われた「こうち山の恵み感謝祭」において、森林の役割や大切さを発表し、一般県民・市民に広く知らせることができました。また、事後学習として、元営林局職員の橋村喜一さんを講師として招き、「森林と海とのかかわり」森林環境保全学習を行いました。 |
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