取材に行ってきました。
おやこふれあい林間学校&山の生活体験
主催者:情報交流館ネットワーク  代表:吉村 實
日程:平成19年12月22日(土)9:30〜12:00  場所:香南市野市町 高知県立青少年センター
対象者:一般親子 58名  
★日程表★
      親子でつくるミニ門松作り

   9:30〜  受付
  10:00〜  開会式
          はじめの挨拶
          門松で使う植物の話     
          ミニ門松作り
  12:00   閉会式



小学校1年生から6年生までの親子を対象に、竹や木などを使ってミニ門松作りを体験することから身近な自然を使って楽しんでもらい、自然環境の大切さを感じてもらおうと山の一日先生の授業が行われました。
12月22日(土)午前10時から、香南市野市町にある高知県立青少年センター本館2Fホールにて、親子でミニ門松を作り、身近な自然に関心をもってもらおうと山の一日先生の授業が始まりました。先生は情報交流館ネットワークの尾崎満氏、小松昇氏、濱口省三氏の3人です。作業手順の説明だけでなく、松には雄と雌があることなど、門松に使う植物についての話も聴くことが出来ました。
高知県立青少年センターの方より説明 ミニ門松作りの材料 講師のみなさん
ミニ門松作りの作業開始です。はじめに、各自材料を取りにいきます。2つあるうちの、1セットを作ってみます。土台の木は長さを揃えて9本、竹を3本ノコギリで切ります。大人が支え押さえて子どもがノコギリで切る協力しての作業が多く見られました。作業中の子どもたちの表情は真剣そのもの。
土台の材料の準備ができたら、木9本をゴムで2ヶ所固定します。輪ゴムで3重に巻くと固定することが出来ます。次は竹で木を押し出す。隙間が出来たところに木をつめる。これを竹3本分繰り返します。みんなが作業している間、先生たちは場内を歩いてまわって切り方などやさしく教えてくれます。先生の冗談をまじえたトークで会場内も楽しくとてもいい雰囲気でした。
次は飾りつけです、マツや南天や笹などなど色々な素材が用意してありました。参加者たちは見本をみながら、思い思いの材料を選び飾りつけをしていきます。色鮮やかな立派な門松に仕上がっていました。立派な門松の仕上がりに大満足の笑顔の子どもたち。家族で身近な自然に触れ合う楽しい時間を過ごしていました。
親子で協力して切っています 指導してくれます
いい感じ
素敵なミニ門松が出来上がっていました

どうでしょう? 飾り付けも楽しい
丁寧に教えてくれます
この事業は森林環境税を活用して行われています
追記
親子で身近にある自然の素材で楽しんでもらうことから、自然環境に目を向けてもらい、一緒に考えていく機会が増えていくことにつながることを願います。
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