取材に行ってきました。 |
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| 主催者:NPO法人土佐さめうら観光協会「道の駅さめうら」 代表:理事長 川村 雅士 |
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日程:平成19年11月26日(月)13:55〜15:30 場所:高知県長岡郡大豊町
対象者:大豊町立大豊小学校 3、4年生 10名 |
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| ★日程表★ |
木工クラフト
1:55〜 はじめの挨拶
教室にて
掲示板づくり
後片付け
15:30〜 終了 |
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| 大豊町立大豊小学校の3、4年生の児童を対象に、身近な自然を利用して色々な物を作ることができることに気づき、楽しんでもらおうと山の一日先生による木工クラフト教室が開かれました。 |
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11月26日(月)、大豊町の大豊小学校にて、5・6時間目を使って3、4年生の児童が杉板にクロモジの枝や木片・どんぐりなどを使って掲示板の制作を行いました。
山の一日先生のさめうら工房の伊藤さんの指導で掲示板作りが始まりました。「木には、表と裏があって、横から年輪を見たらすぐわかるよ。木の中心に向かっている方は裏。外側(皮側)に向かっている方が表だよ」と分かりやすく説明してくれていました。
まずは、掲示板の土台づくり。4枚の長方形の杉板を表裏に注意しながら、ボンドでくっつけて、1枚の板にします。クロモジの枝を2本、掲示板の上と下に取り付けます。「先生!できた。」と子どもたちが手を挙げると、先生が裏側からネジを取り付けてくれます。エアインパクトドライバーでのネジの取り付けには興味津々。子どもたちは、音にびっくりしながらも下から覗いていました。 |
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| 裏からネジを止めてくれます |
どれにしようかな・・・ |
先生の作業に視線集中
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| 土台ができあがると、教室の真ん中に用意された材料を使って飾りつけをします。全員が一斉に材料に集まります。たくさんある素材の中で気に入ったものを選んで掲示板づくり。材料の中には、台風時に落ちた枝を特別に譲ってもらったという大杉の木片もあり、子どもたちは、目を輝かせながら探していました。「僕もほしい!」「やったー!」と声があがります。ドングリ、竹の輪切りや小枝などなどたくさんある中から迷いながら楽しそうに選ぶ子どもたち。形や模様なども見ながら、クマにコウモリ、恐竜、ネズミ、フクロウなどなど次から次に色々な物が形作られていました。「う〜ん。こんな感じかな?」「カッコイイ!」「この模様ヒゲみたいに見える」など色々な声があがります。 |
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子どもたちの作品
いろんな世界が形作られています
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2時間は、あっという間に過ぎてしまいました。なんだか子どもたちはまだまだやりたかった様子。使ったボンドなどの後片付けをしたあと、担任の先生に出来上がった作品を写真に撮ってもらっていました。
最後は、それぞれ自分で作った感想の発表です。「はじめてやったけど楽しかった」「最初はどうしようか悩んだけど上手くできた」など楽しい時間を過ごしてくれたようです。 |
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この事業は森林環境税を活用して行われています |
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追記 |
| 身近に山がある環境の中にいる子どもたちでも、山への関心はあまり高くないということを耳にしましたが、山の一日先生の授業で、楽しむことにより、今回の掲示板づくりで使った材料だけではなく、使える素材がたくさんあることに気づいてもらい、楽しむことから山への関心が高まっていくことが期待されます。 |