この事業は森林環境税を活用して行われています |
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| <中央東地区> |
| 実施団体:情報交流館ネットワーク 代表者:吉村 實 |
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学校等に様々な分野の指導者を派遣し、ふれあいの場を提供すると共に、自然への関心を高め、山を守り育てることの大切さ、森林や林業に対する理解、自然と人とのよりよき関係とは何かに気づいてもらうため、大まかには次の9つのプログラムにて指導いたしました。
@川から森を考える学習 A環境学習教材DVD及びパワーポイント等を使った学習 B里山林(学校林)での種々の森林環境学習 C人工林での間伐体験授業 Dツリーハウス作り等を通した木や林業・森林の学習 E各種木工教室での出前授業 F万華鏡づくりと自然観察 G森の散策や自然への誘いの学習 Hその他の教室(バードカービング、押し花など) |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
江ノ口小学校
放課後児童クラブ |
高知市 |
自然現象やその不思議さに関心を持たせる環境学習 |
堀田幸生 |
平成19年8月8日(水) |
23名 |
平成19年8月8日、高知市の江ノ口小学校放課後児童クラブを対象に自然現象やその不思議さに関心を持ってもらおうと環境学習を行いました。
マイクロスコープで生き物のの不思議を見てもらった後、庭に出て万華鏡を体験してもらいました。輪になって友達同士で見せ合っていました。その後は、ラワンの種飛ばしを行い、クルクル回りながら落ちてくるラワンの種飛ばしを歓声をあげながら楽しんで遊んでいました。 |
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| 種飛ばしに大喜び |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
| 初月小学校第一放課後児童クラブ |
高知市 |
自然にあるものを利用し、その不思議さを感じ理解する学習 |
堀田幸生 |
平成19年8月10日(金) |
54名 |
平成19年8月10日、高知市の初月小学校第一放課後クラブを対象に、自然にあるものを利用してその不思議さを感じて理解してもらう学習を行いました。
アオスジアゲハや葉脈標本・竹の炭・星の砂・花粉などを拡大図を見せながら説明すると興味深く聞いてくれました。マイクロスコープを通して、樟脳を作る試験を実演し、匂いをかいでもらいました。 |
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| くいいるように見ているこどもたち |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
| よさこいチーム『楽生』 |
仁淀川町池川
仁淀川支流土居川他 |
「川の駅」と環境学習 |
常石勝、山崎義道 |
平成19年8月12日(日) |
45名 |
平成19年8月12日、よさこいチーム『楽生』(大学生)を対象として環境学習を行いました。
シュノーケリング指導をし、実際に川を観察するとともに、オリジナルの「川のフィールドビンゴ」で川を取り巻く外的環境や生態学的な川の学習しました。パワーポイントを使用した環境学習も実施し、地球規模の気候変動及び森の荒廃等に起因する生き物の激減の原因や本来の姿等を解説し、豊かさの影でこのような現実があること、都会と田舎の融和がキーワードだと締めくくりました。 |
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| 川の生態系等について学習 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
| 初月小学校第二放課後児童クラブ |
高知市 |
創作活動を楽しむ 万華鏡作りと万華鏡遊び、ラワンの種飛ばし |
堀田幸生 |
平成19年8月22日(水) |
54名 |
平成19年8月22日、高知市の初月小学校第二放課後児童クラブを対象に、創作活動を楽しんでもらおうと、万華鏡づくりとラワンの種飛ばしを行いました。
子どもたちは、スギ・ヒノキ・カエデなど自然の植物を見たり触ったりし、万華鏡に入れて様々な模様ができるととても喜んでいました。また、木の説明や環境の話を行った後ラワンの種飛ばしを運動場に出て行いました。 |
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| 万華鏡づくりと遊び |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
野市小学校
3年生 |
物部川下流ヨコゼ |
川から森を考える「川の駅」と環境学習 |
常石勝、岩神篤彦、楠目幸成他 |
平成19年9月4日(火) |
31名 |
平成19年9月4日、香南市の野市小学校3年生を対象に、川から森を考えてもらおうと物部川で環境学習を行いました。
実際に目の前で採捕した魚を水槽に入れ、身近な川の生き物たちを紹介するミニ水族館を開設しました。シュノーケリングやエビ玉などを使った川漁の体験を行い、生き物の命のつながりを会得してもらいました。また、紙芝居風の写真パネルで、森や海とのかかわり、豊かな暮らしの裏で環境悪化が進んでいることを伝えました。 |
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| 川の中を観察 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
野市小学校
3年生 |
物部川下流ヨコゼ |
川から森を考える「川の駅」と環境学習 |
常石勝、岩神篤彦、楠目幸成他 |
平成19年9月13日(木) |
30名 |
平成19年9月13日、香南市の野市小学校の3年生を対象に、川から森を考える環境学習を行いました。
紙芝居風の写真パネルで川から森を考える環境学習やチャン鉄砲やエビ玉などを使った川漁の体験をしてもらいました。
体験を通して、生き物の命のつながりを知ってもらい、川との親しみを深めてもらいうとともに環境について考えてもらいました。 |
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| 川から森を考える |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
十津小学校
クローバー教室 |
高知市 |
身近な材料を使って工作をする |
堀田幸生 |
平成f19年9月21日(金) |
13名 |
平成19年9月21日、高知市の十津小学校のクローバー教室において、自然の身近な材料を使って工夫をしてもらおうと、ヒノキの小丸太を輪切りにしてイス作りを行いました。
子どもたちからは、ノコギリで切ったヒノキの匂いをかいで「いいにおいがするぅ!」と歓声があがっていました。 |
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| かわいいイスのできあがり |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
楠目小学校
4年生 |
物部川下流ヨコゼ |
川から森を考える「川の駅」と環境学習 |
楠目幸成、公文勲他 |
平成19年9月26日(水) |
32名 |
平成19年9月26日、香美市の楠目小学校の4年生を対象に、川から森を考えてもらおうと、物部川での環境学習を行いました。
シュノーケルをつけてもらい、チャン鉄砲などを使った川漁の体験から、川の状況や生き物の命や自然の大切さに気づいてもらいました。
体験後の子どもたちからは、「川にゴミがたくさんあることを知り、これからは川のゴミをひろいたい。川にいる生物が住みやすいような自然がいっぱいの川にしたい」という声が聞こえてきました。 |
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| 川漁を体験 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
横内小学校
5年生 |
高ノ森 |
地域にある高ノ森の自然について調べる |
堀田幸生、安丸清司 |
平成19年10月5日(金) |
97名 |
平成19年10月5日、高知市の横内小学校の5年生を対象に、地域にある自然について知ってもらおうと、高ノ森の自然調査を行いました。
頂上まで向かう途中、鳥の声を聞きながら図鑑や双眼鏡を使って解説を聞いてもらいながら観察するとともに、昆虫図鑑を使って昆虫や糞の観察も行いました。
ゆっくり観察すれば身近な自然と出会いふれあいなど発見ができることを伝えました。 |
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| 高ノ森の自然を調べました |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
大宮小学校
4年1、2組 |
大宮小学校
理科教室 |
アサギマダラという蝶の生態を学習することによって、蝶の生息できる自然環境を守り育てていくことの大切さを学習する |
山崎三郎 |
平成19年10月5日(金) |
36名 |
平成19年10月5日、香美市の大宮小学校の4年生を対象に、アサギマダラの観察を通して自然環境を守り育てていくことの大切さについて学習を行いました。
今回は、アサギマダラ観察に出掛けるにあたっての事前学習を行いました。パワーポイントを使用し、旅する蝶、食べ物と成長の仕方・蝶の特性・マーキングの方法などを含め、アサギマダラの不思議について学習してもらいました。 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
野市小学校
3年2組 |
物部川下流ヨコゼ |
川から森を考える「川の駅」と環境学習 |
楠目幸成、公文勲他 |
平成19年10月5日(金) |
30名 |
平成19年10月5日、香南市の野市小学校の3年生を対象に、川から森を考えてもらおうと、物部川において環境学習を行いました。
シュノーケルをつけてチャン鉄砲などを使った川漁を体験してもらうことから、川の状況や生き物の命や自然の大切さに気づいてもらいました。また、カヌーなどの川遊びを通して川との親しみを深めてもらうとともに、川の魅力・危険性、自然を守ることの大切さ等を学んでもらいました。 |
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| 川で遊ぶ楽しさも体験 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
野市小学校
4年2組 |
香美市秋葉山 |
昆虫とくに海を渡り旅をする蝶、アサギマダラの観察会を通して命の不思議さ、生きることの意義などを体験的に知る |
山崎三郎 |
平成19年10月16日(火) |
34名 |
平成19年10月16日、香南市の野市小学校4年生を対象に、アサギマダラの観察を通して自然環境を守り育てていくことの大切さについて学習を行いました。
同学区内および隣接の秋葉山一帯の林道でヒヨドりバナやしこくあざみに飛来し吸蜜するアサギマダラの観察会と捕獲、翅に油性サインペンで各人のロゴをマーキングし放蝶しました。 |
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| 蝶の個体の標識マークを確認 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
大宮小学校
4年1、2組 |
大宮小学校
香北町前山公園 |
アサギマダラという蝶の生態を学習する第2弾 |
山崎三郎 |
平成19年10月22日(月) |
36名 |
平成19年10月22日、香美市の大宮小学校4年生を対象に、アサギマダラの観察を通して自然環境を守り育てていくことの大切さについて学習を行いました。
香美市香北町の前山公園に向かい、アサギマダラの捕獲と観察、マーキングの実体験を通して、蝶とフジバカマの花の関係(命の環)、海を渡る蝶の不思議を学習することによって、生き物の驚異を実感してもらいました。 |
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