この事業は森林環境税を活用して行われています |
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| <安芸地区> |
| 実施団体:あきネイチャー 代表者:安養寺 淑江 |
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| 森林環境学習「こんな森を地域で見つけよう」をテーマに、自然観察やネイチャークラフト、林業体験、自然遊びなどをを通し、次世代を担う子ども達などを対象に、山に対する関心を深め、森林や林業に対する理解を深めてもらうため、自然観察指導員や森林の専門家たちによる実践指導を学校等へ派遣いたしました。 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
あきっ子クラブ
1学年〜4学年 |
安芸本町コミュニティセンター |
草木染め |
西岡 和子
松本 孝他 |
平成19年9月7日(金) |
12名 |
平成19年9月7日、安芸市本町にある安芸本町コミュニティセンターでの放課後子ども教室参加児童を対象に、身近な自然の素材を使って人と自然のふれあいを感じ、森林を大切にする気持ちを育んでもらおうと、草木染めを実施しました。
昔は草木を使って色を染めていた話などを聞いてもらいながら染める作業を体験してもらいました。染めの待ち時間には、図鑑などを使って植物と暮らしとの関わりの話やヒノキの角材に触れてもらいながら、家を建てられるようになるまでに何十年も育てていかなくてはならないことを話し、森林保全などへの理解を深めてもらった。 |
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| 染まる様子を観察 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
あきっ子クラブ
1学年〜3学年 |
土居公民館(安芸市) |
ミツロウで灯りづくり |
鴻上 泰
西岡 和子
松本 孝他 |
平成19年10月24日(水) |
17名 |
平成19年10月24日、安芸市の土居公民館での放課後子ども教室参加児童を対象に、身近な自然の素材を使って人と自然のふれあいを感じ、森林を大切にする気持ちを育んでもらおうと、ミツロウで灯りづくりをしました。
図鑑や絵本を使っての森・ミツロウの話から始まりました。そこでは、子どもたちの身を乗り出して聴く姿が見られました。その後、ミツロウでのロウソク作りを体験してもらいました。その台座には、地元の大工さんより提供のあった家を建てるときに使った端材を活用し、木に触れること、木の家づくりのことなどの話も通して森林について学んでもらうことができました。 |
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| 身を乗り出して話を聴く子どもたち |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
佐喜浜小学校入木分校
1学年〜4学年 |
佐喜浜小学校
入木分校 |
自然観察
ネイチャークラフト |
鴻上 泰
松本 孝他 |
平成19年11月20日(火) |
7名 |
平成19年11月20日、安芸市立佐喜浜小学校入木分校の児童を対象に、学校周辺や校庭の木などを観察する中で、環境の大切さに気づいてもらおうと自然観察とネイチャークラフト行いました。
児童たちが事前に調べた校庭の樹木をその樹の前で発表するとともに、作った名札を木に設置しました。あわせて、聴診器を使って木からの音を聴いてもらい木に親しんでもらいました。その後は、事前に集めてきた木の実を使ったクラフト教室を行うとともに、身近な虫や野鳥などの話をし、身近な自然環境の大切さを感じてもらうことができました。 |
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| 想像力豊かな作品ができあがる |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
安芸第一小学校
2年生 |
安芸第一小学校他 |
ネイチャーゲーム
木の実リースづくり |
鴻上 泰
西岡 和子
松本 孝他 |
平成19年12月9日(日) |
58名 |
| 平成19年12月9日、安芸市立安芸第一小学校の2年生の児童・その保護者を対象に、地域の自然に親しみながら、森林を大切にする気持ちや、山などへの関心を持ってもらおうと木の実等を使ってクリスマスリース作りを行いました。学校周辺にある真慶寺境内と公園をめぐり、大きな木々に触れ、地域の自然に親しんでもらった後、木のビンゴカードを使って特徴を探してもらうとともに、聴診器で木の音を聴いてもらった。学校へ戻り、植物の話も交えてつる植物を使ったクリスマスリース作りを行って森林に親しむ機会をもってもらいました。 |
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| 使った植物の話 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
赤野公民館どようびクラブ
1学年〜5学年 |
赤野公民館(安芸市) |
椿油づくり |
鴻上 泰
松本 孝他 |
平成19年12月15日(土) |
6名 |
平成19年12月15日(土)、安芸市にある赤野公民館にて、放課後子ども教室参加児童を対象に、昔の人の知恵を伝えるとともに、植物と人の暮らしとの関わりを学んでもらおうと、椿油づくりを行いました。
ヤブツバキの種を使っての椿油づくり作業を体験してもらいながら昔の人がツバキ油が農・山仕事道具のさび止めに利用していた話をしました。また、ヤブツバキの仲間のチャノキで生茶をつくり、子どもたちに味わってもらいながら紙芝居で森林の働きについても学んでもらいました。 |
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| ツバキ種を粉状に砕く作業 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
| 芸西保育所園児 |
芸西保育所 |
自然物を使って遊ぶ |
鴻上 泰
西岡 和子
松本 孝他 |
平成19年12月19日(水) |
79名 |
平成19年12月19日(水)、芸西村にある芸西保育所の園児を対象に、身近な自然に触れ、親しみ、自然の美しさや楽しさ、不思議等に心動かせる自然が好きな子どもになってもらいたいと願い、自然の物を使って遊んでもらいました。
ヒノキ角材や流木、木の幹などに触れると共に丸太切り挑戦の「木」、冠をつくってかぶったり、米袋に葉を飾って服作りで親しむ「葉」、竹の半割りを使ってドンクリを転がしたり、松ぼっくりに色のある実を飾ったりする「実」の3つのコーナーで園児たちに実際に触れてもらうことで森林の世界を楽しんでもらいました。 |
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| 米袋に葉を飾り服づくり |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
| 土居保育所園児 |
安芸城跡の森 |
森遊ぶ
野鳥巣箱かけ |
鴻上 泰
松本 孝他 |
平成20年1月17日(木) |
37名 |
平成20年1月17日(木)、安芸市にある土居保育所の4歳児と5歳児の園児を対象に、身近な自然に触れ、親しみ、自然の美しさや楽しさを感じてもらおうと、安芸城跡の森で遊ぶとともに巣箱かけを行いました。
森の木々の観察、木の実の食痕を見ながら森の動物の話、枝を立てて、つる植物で作った輪を使って木の輪投げ遊びを楽しんでもらいました。また、森で見かける野鳥の話や鳥ががどんなところで巣を作るかなどの話をするとともに鳥の気持ちになって森を眺めながら巣箱をかける木を選びなどで森林に親しんでもらいました。 |
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| 幹を取り囲んで幹の太さを実感 |
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| 対象者 |
実施場所 |
実施内容 |
講師名 |
実施日 |
参加人数 |
安芸市立下山小学校
3〜5年生 |
安芸市立下山小学校 |
森林環境学習
フィールドワーク |
鴻上 泰
松本 孝他 |
平成20年2月26日(火) |
10名 |
| 平成20年2月26日(火)、安芸市にある下山小学校の3〜5年生を対象に、森林の働きを学ぼうと小学校近くの森のフィールドワークを行いました。天気は雨。葉が雨を受け止め幹を流れる様子をみるなど雨ならではの観察も行いました。木の根が土を押さえ急な斜面でも崩れない森林の大切な働きの観察などを行いました。学校に戻り、ムクロジの果皮でシャボン玉づくりを行いました。できあがると子どもたちからは歓声が上がりました。また、フィールドワークで歩いた森にアラカシがあることもあり、この実を使った地域の食材「かしどうふ」を実際に木の実を見ながら味わいました。 |
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| ヤマモモの巨木の幹周りを図る |
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これらの事業は森林環境税を活用して行われています |