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徳島県−高知県 緑の少年団交流会 in 2007
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| 平成18年夏、初めて高知県嶺北の地で交流会を行った徳島県と高知県の緑の少年団。 そして平成19年、昨年に引き続き両県の交流を深めるために、平成19年8月20日・21日(月・火)の1泊2日の日程で、緑の少年団交流会を行いました。 大きな目的は緑を大切にする心を育みながら、両県の交流を図るためでしたが、もうひとつ、今回の開催実現の後押しとなったのは、昨年お世話になった地元「汗見川活性化委員会」の川村さんの強い希望の言葉でした。 「また来年植えた苗木を見に来てほしい。そして次こそはこの美しい汗見川でぜひ泳いでもらいたい。」 |
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| 8月20日(月)、徳島県緑の少年隊が来高。長岡郡本山町冬ノ瀬にある、「白髪山ふれあいの村休養センター」で高知県緑の少年団と1年ぶりに再会しました。交流会は、 ・徳島から、3隊の緑の少年隊(子ども19名と関係者あわせて33名)、 ・高知から、4ヶ所の子ども会緑の少年団(子ども10名と関係者あわせて18名)、 ・本山町や県嶺北林業振興事務所、大豊町からも指導スタッフとして協力、あわせて総勢60名で行いました。 開会式の後、4つの班に分かれてお弁当を食べました。 そして、いよいよ午後からは活動を開始。まず最初に下草刈りをしました。 昨年植えたモミジなどの苗木は丸1年間経ち、順調に成長していました。斜面がちょっと急なので、苗木を傷つけないよう無理をせずゆっくりと草を刈りを行いました。 |
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| 続いて、本当に美しい汗見川に親しむため、水着へ着替えました。 みんなで歓声をあげながら、アメゴのつかみ取りと、時間を忘れて思いっきり泳ぎました。 |
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| 川で泳いだ後は、汗見川の石で思い出の作品作りをしました。雨が突然降ってきたので、拾いに行くことはできなかったけど、それぞれ工夫してすてきな作品ができていました。 夜は、沢ヶ内小学校へ移動しました。夕ご飯では、食事前に地元のおばちゃん達が地元でとれた野菜や山菜、お茶のいわれを説明してくれました。そして、みんなでおいしくいただきました。 夜の交流会を終えて、それぞれの部屋に分かれた後も、枕投げの音もにぎやか。いろんな話をしていました。 |
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| 翌朝は、お約束のラジオ体操のあとご飯を食べて、川村さんの案内で近くの神社と川を散策しました。 | |||||||||
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| そして、地元のおばちゃん達にそば打ちを習います。 と、その前に、そばを食べる器とお箸を自分達で作りました。ノコギリやナイフを使ったことのない子もいましたが、さすが!飲み込みが早いです。真剣にノコギリで竹を切ったり、ナイフでおはしや器のささくれを削って、自分の使う竹の食器が次々とできました。 さて、メインのそば打ち。おばちゃん達の説明を受けて、そば粉を練り、麺を切って湯がきました。ざるそばならぬ、竹の器そばで昼ご飯。そばは、かなりたくさんうったのですが、とても美味しかったので、もりもり食べてどんどん減っていき、みんな満腹になりました。 |
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| 掲載日:平成19年8月30日 | |||||||||
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