[平成19年度]
 第8回 ウエディングフォレスト 記念植樹
 平成19年11月18日(日)、第8回目となる記念植樹を行いました。

 例年グリーンパークほどので開催される「ほのぼのもみじ祭り」と同じ日に行っていましたが、今年は、同日開催とはなりませんでしたが、過去最高の105組が植樹を希望。環境に関心を持つ新婚さんが多いことが分かります。
 その中で当日会場に来ることができた49組に参加して植えていただきました。

 今年は、猛暑に続き暖秋傾向でしたが、この日は風が強く、秋の終わりを告げるような肌寒い一日となりました。
 ほどのの紅葉も最終の見頃。赤・黄に色づいた木々がお二人を迎えました。

 まず、開会セレモニーの中で、三翠園松尾社長、いの町塩田町長、当森と緑の会川合理事長が挨拶をしました。
 つぎに、植え方の説明を森林ボランティアの山田さんからしていただきました。
 今年は、記念植樹をする樹種をヒマラヤ桜に統一し、今まで植えてきた森を囲むように、駐車場の周りに植えました。
 この桜は、晩秋にかけて花をつけます。もともと日本の桜の原種で、常緑。環境木としても、ソメイヨシノ等より優れており、新しく生活をはじめたお二人が、地球温暖化等問題となっている現在、地球の緑を増やすために植えるにはまさにぴったりの木です。
▲開会式
▲こうやってしっかりと植えましょう。お二人の木が根付くように・・・
▲今年は大きな看板を設置。つぎつぎと記念撮影をしていました
 開会式のあとは、お二人で1本の桜を仲良く心を込めて植えていました。
 この日参加できなかった方々の記念樹を植えるのを手伝ってくださったカップルもいました。ありがとうございました。おかげさまで、30分もしないうちに、全ての植樹は終了しました。
 三翠園でご用意したお弁当を持って、紅葉を見に行ったり、車の中で食べたりとあとは自由解散にいたしました。
▲やさしく土をかけていたお二人
▲こちらでは、穴はこのくらいでいいのかなぁ、とお二人でで確かめ合っていました。
 看板の前で撮った集合写真。お疲れさまでした。
 あと何年かすると、今頃よりすこし経った冬の始まりに花を咲かせます。ちょっとお寒いかもしれませんが、その頃には、ご家族ご一緒にまた見に来てください・・・。
2007/11/21掲載
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