この事業には「緑の募金」が活用されています
[目的]
 修学前の子ども達が木のおもちゃに五感でふれあうことによって、豊かな心身発達を促し、森や木に対する理解を深めることを目的として行っています。貸し出し期間は3ヶ月。

木のおもちゃプロジェクト検討委員会・(社)高知県森と緑の会のおもい・・・
子ども達は  小さな頃から
  木と親しみ  自然とふれあうと
    五感が発達し  心が豊かに育ちます
だから
自然の素材の「木」のおもちゃを貸し出す
「木のおもちゃプロジェクトを立ち上げ、
保育園や幼稚園の子ども達に3ヶ月間
仲良く楽しく遊んでいただいています
[おもちゃの内容]
 出前・木のおもちゃプロジェクト委員会で検討しておもちゃの種類を決め、次の1セットを3ヶ月間貸し出しています。
おもちゃは貸し出し当初、遊んだ園にご意見をいただいて改良し、今はこの形に落ち着きました。また、木のおもちゃセットは、おもちゃ屋さんとボランティアグループさんがそれぞれ作成しています。
おもちゃ屋さんのおもちゃ

▲ハウス

▲運搬車

▲動物コロコロ
当初は屋根があったのですが、遊んでみると、屋根がない方が、外からものぞきこめるし、なかからも外の子達が見えるということで屋根がなくなりました。 子どもが年少さんだと6人くらい乗ることができます。変わりばんこに押したり乗ったりしても大丈夫☆頑丈です。 動物の形をしたおもちゃが、ころころと伝って下りていきます。じっと見ていると目が回るぅぅ・・・?
木工好きの「木工クラフト倶楽部」の手作りおもちゃ

▲木の玉プール

▲スライダー
木の玉はみんなのお気に入り。外枠がブロックになっているので、形が変えられます。 木の玉プールとセットにして、木の玉をプールへゴロゴロ転がします。音と転がる様子に子ども達のハートを「とりこ」にします。
積み木いろいろ
▲ドミノ

▲四角、サイコロ

▲三角、台形

▲自然木
高く積んだり、いろんな発想で遊んでいます。自然木の形は斜め切りにしているので、高く積むのが少し難しい! ドミノとして遊ぶだけでなく、並べたり、高く積んだり、いろんな形で遊んでいます。箱に片づけるのも大切なコト。

 木のおもちゃプロジェクトには、「森の学校 木工クラフト倶楽部」(事務局:香美市土佐山田町大平80番地 森林研修センター『情報交流館』内)のみなさんがメンバーとして入っており、貸し出すおもちゃの製作をしていただいています。
木工や物づくりが大好きなボランティアのみなさんがあつまった倶楽部で、おもちゃ作成に関わっている方はおんちゃんがほとんど。子ども達が「こう、遊ぶかな?」「こんな形だとおもしろいかな?」と、楽しく遊ぶ姿を想像しながら、丁寧に作っていただいています。
ある日の作業風景(なんだかとても楽しそう♪この日は6人が作業をしました。ほかにもメンバーはいます。)
この事業には「緑の募金」が活用されています
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