緑の募金中央公募事業 MOTTAINAIキッズ植林プロジェクト
土佐っ子植樹会 |
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ノーベル平和賞受賞のワンガリ・マータイさんの植林活動「グリーンベルト運動」を応援しよう。
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| 社団法人全国子ども会連合会/社団法人国土緑化推進機構/毎日新聞社 MOTTAINAIキャンペーン事務局 |
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「MOTTAINAI 緑の募金」は、ワンガリマータイさんの“グリーンベルト運動”の支援に活用するととともに、国土緑化推進機構を通じて、国内の森林整備や森林ボランティアの育成などに活用されています。
今回、当会で名付けて「土佐っ子植樹会」として、この事業に申請したところ、「ローソン緑の募金(レジ脇の募金箱でお客さまが寄付して集まった募金です)」事業に採用されました。
高知県内の2ヶ所の子ども会と協力して、年度内に2ヶ所で実施。
1ヶ所めは、11月に吾川郡いの町「川内子ども会」とヤナギ、ヒマラヤ桜、カエデを130本、2ヶ所めは、2008年2月に須崎市吾桑の「吾桑子ども会」と雪割り桜とヒマラヤ桜を植樹しました。 |
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| @いの町「川内子ども会」 |
2007年11月24日(土)、吾川郡いの町で、川内子ども会と植樹会を実施しました。
こちらの子ども会は、年間をとおして、米作りや小麦の栽培、それらを収穫して収穫祭など活発な活動をしています。
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この日も、植樹会の前に、まず、子ども会の行事を開催。来年初夏に収穫する小麦の種まきを行っていました。
子ども会だけでなく、高知学園短大附属高知小学校20名もスクールバスでやってきて、小麦の種まき体験です。子ども達は、小麦はパンやうどんになっているのは見るけど、種やどんな風に育つかは知りません。
初めて見る小麦の種を、耕した畝にまいていきます。が、ちょっと多めにまいているようでした。(種足りたかなぁ・・・) |
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つづいて、植樹会スタート。
今回の植樹は、地元の高岡用水路沿いにヤナギ、ヒマラヤ桜、モミジを130本を植えます。
この水路沿いは、地元の人々のウォーキングコースであり、JR土讃線の「波川駅」がすぐ近くにあり、列車からも見えます。その堤を、春は桜、夏はアジサイと涼しげな柳、秋はモミジという風に四季の移ろいを感じる憩いの場所にしたいと、3年前から整備を進めている場所でもあります。
この事業の募金を集めたローソンさんから7名が参加、東京の(社)国土緑化推進機構からも担当さんが参加し、はじめのあいさつをした後にいよいよ植樹のはじまりです。 |
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| ▲MOTTAINAIキッズシンボルマークの入ったの横断幕が掲げられました |
▲みんなで力を合わせて植えていきます。 |
堤沿いですので、植樹場所が斜めで「穴が掘りにくい!」、掘った土が水路に落ちたり・・・ちょっと苦労していましたが、つぎつぎに植えていきました。そして、植えた場所には竹の支柱を立てました。
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| 植えた後で記念撮影。みんないい笑顔でした。あとは、自分達の手で植えた苗木がありつきますように・・・。 |

▲ローソンの店長さんと協力して植えました |
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| ちょうどお昼前に作業が終わったので、川内地区公民館に移動して、お昼ご飯の時間です。 |

▲子ども達の背後にワンガリ・マータイさんのDVDが流れています |
お昼ご飯はおにぎり。このおにぎりのお米は子ども会の活動で収穫した新米です。朝早くから地区の婦人会のみなさんが、ひとつひとつにぎってくれました。
食べる前に、今回の植樹がマータイさんの「グリーンベルト運動」のひとつであること、MOTTAINAIの気持ちを大切にしましょうと話して、おにぎりをいただきました。
食べながら、ワンガリ・マータイさんの活動の画像とMOTTAINAIソングを聴きました。
食べた後は、解散です。ごちそうさま〜!
まだ蒔き終わっていない畝があったので、川内子ども会のみんなは残って、小麦の種蒔きをしました。 |
みなさんお疲れさまでした。今回130本の木が植えられました。 |
| 2007/12/03掲載 |
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