| 「森の名手・名人100人」に、平成17年度は高知県から2人が選ばれました。 |
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| 長山 行守(ながやま ゆきもり)さん |
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長山さんは、長年建築会社に勤務をされていた人で、15年前に木製火鉢が「地獄づくり」という特殊な木工技術で作られていることを知って、その組み方に興味を持ち、独学で研究を重ねた結果、その技術を習得し、これまでに箱や火鉢などを製作、高く評価されています。
また、「水組み」という新しい組み方(正確には昔やられていた)を考案するなど、伝統技術を活かしたうえに新しいものにも取り組んでおり貴重な人材といえます。
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| アウテンボーガルト・ロギールさん |
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手漉き紙の命と言われる良質の水を、四万十川源流域の豊かな森から流れ出る清らかな流れとしています。作業は梼原の風土と文化を活かした、周囲の環境に負担をかけない自然と共生できる循環型の紙づくりを実践しており、原材料の楮、三椏、桑は、山の畑での自家栽培あるいは地元津野山産のものです。
また、森の草花や小枝など周りの自然も漉き込んだ作品なども手がけています。
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平成17年10月8日、中央公園で開催された「木と緑のフェア」で授与式を行いました。 |
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