森と緑の会は、平成8年3月29日に設立された社団法人です。「緑の募金法」により認められた全国各都道府県に1つずつある公益法人です。
 公益法人とは、簡単にいえば、活動をするにあたり、社会一般に役立つことなどを行っている団体のことです。
 森と緑の会は、自ら高知県内のみどりづくり、森を守る活動を行うとともに、森林ボランティア団体の活動支援も行っています。

まだ残雪のある三嶺
(島村氏撮影)
  森と緑の会は、森や緑の大切さを広く普及するため、「緑化推進」や「森林づくり」の活動を直接行ったり、そういった活動を行う県内の団体の支援を行っています。
 支援の原資となる「緑の募金」を集め、「緑の募金募金公募事業」で県内のボランティア団体が行うこれらの事業へ助成しています。
 また、直営事業として、緑づくりにかかわる人材育成のための「緑サポーター」の養成や、子ども達に自然の素材「木」とふれあう出前・木のおもちゃプロジェクト等の事業活動を展開しています。

豊かな未来のための学習支援
  森と緑の会は、社団ですから会員の年会費により運営されています。
 高知県、34市町村や27森林組合、林業関係団体、民間企業などをあわせて、82団体に正会員になっていただいております(平成20年4月1日現在)。
運営は、総会を開催し事業計画の承認を受けてから、事務局が理事長の指揮のもとに行っています。

ボランティアと連携をとりながら活動を行っています
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