森と緑の会って何をしているところなの?
1.社団法人高知県森と緑の会について
【設立経緯】
 昭和25年以来、「緑の羽根」募金は身の回りの緑化や緑化思想の高揚に大きな役割を果たしてきましたが、平成7年4月「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」として法制化され、「緑の羽根募金」が「緑の募金」として生まれ変わり、「国民参加による森林づくり」が本格的に始まりました。実施主体は農林水産大臣の指定を受けた法人である国土緑化推進機構及び都道府県知事の指定を受けた都道府県緑化推進委員会が募金主体となります。
 こうして全国で緑化推進委員会が続々と設立されましたが、高知県ではこの緑の募金法を受けて、平成8年3月29日、
社団法人高知県森と緑の会が設立されました。
 設立に当たり、県内53市町村、高知県や緑の募金にご賛同をいただいた民間企業の皆様から、総額1350万円の出えん金を募りました。

 現在(平成20年4月)では、正会員82団体、賛助会員62団体と13個人のご協力により、会費(正会員:年間会費10万円、賛助会員の会費)を頂戴し、会の運営(一般会計)を行っています。
 また、緑の募金の実施、事業計画及び募金公募事業については、学識経験者等で構成される運営協議会で審議し、国内はもとより地球的規模での緑の保全など、さまざまな森林づくりに活用されています。
1)会員
 -名簿(正会員・賛助会員) 
   (平成20年11月1日現在)
 -会員とは(定款より)
 -会費規程 (PDF)
 -正会員申込書
 -賛助会員申込書 (PDF)

 2)役員
 -名簿
    (平成20年4月1日現在)

 3)運営協議会
 -運営協議会委員名簿

 4)規程
 -定款 (PDF)
【会の運営】
 会の運営は、年度当初に通常総会を開催し事業計画の承認を受けてから、事務局が理事長の指揮のもとに行っています。また、2〜3ヶ月に一度臨時理事会を行っています
 総会や理事会の開催状況は >>こちら
2.会の会計構造

 森と緑の会の会計は、大きな2つの柱からなっています。
 1つは、会の運営の基本部分である維持管理経費(人件費、事務費)と、事業活動の一翼を担う(社)国土緑化推進機構からの委託費、緑と水の森林基金事業費が含まれる一般会計です。
 一般会計の収入は会費収入、補助金等収入、委託料収入、前年度繰越金等からなっています。

 次に、会設立当初からの一大事業目的である緑の募金活動を展開するための緑の募金特別会計ですが、収入内訳は緑の募金収入、前年度繰越金からなっています。
 募金収入は、企業の社会貢献活動として緑の募金へ協力いただけるケースが増えてきていますが、経済不況下での家庭募金の低下がここ数年続き、また学校募金の分野でまだ全県的な取組みが行われていないため、今後これらの分野での取り組みを積極的に展開していく必要があると考えています。

3.会の事業活動
 森と緑の会の事業活動は、上記の各会計で様々な事業を行っています。
 一般会計では、「緑と水の森林基金事業助成金事業」により、県下各地(地区森と緑の会や森と緑の会市町村支部)で植樹活動や森林保全活動、自然観察ツアーなどを実施しています。
 また、緑の募金特別会計では、緑の募金を活用した公募事業の募集、直営による里山保全活動やふれあいの森づくりなどの森林整備と、小さな子ども達木のおもちゃにふれあう「木のおもちゃプロジェクト」等の緑化推進活動、緑の少年団の育成事業等を行っています。
>>詳しくはこちらへ
4.公開情報 >>こちら
5.森と緑の会Q&A Q&Aで知ろう!森と緑の会って?>>こちら
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