
▲みんなで花苗と花木を植裁しました |

▲夏の暑い時期の植裁でしたが、根付くよう水やりをしました |
高知城の玄関口、「高知県立文学館北側」の旧花月跡地に、間伐材を利用した木製プランターがあります。
この木製プランターは7つあり、昨年の「功名が辻」効果で、高知県が増加の見込まれる観光客を迎えるために、2月に整備したものです。
ところが、当初花の苗を提供いただく予定だった園芸高校の改変により、今年度に入って花苗の確保が難しくなったそうです。
そこで、高知県から、この木製プランターに植える花木について、当会に協力依頼があり、都市緑化事業として「緑の募金」で購入したトサミズキ18本とビョウヤナギ30本を提供させていただくことになりました。
樹種については、高知県と相談し、県外からの観光客が多く通る場所ですので、「土佐」の名前が付く花木である「トサミズキ」と、初夏から夏にかけて鮮やかな黄色の花をつける「ビョウヤナギ」を選びました。

▲緑が涼しげで、早くも周りの風景にとけ込んでいました |
平成19年7月31日(火)、高知県、花いっぱい会、農林中央金庫高知支店、当会からそれぞれ参加し、総勢15名で協力して、木製プランターに花木と花苗の植裁を行いました。
まず、両脇の4つのプランターには「緑の募金」で提供した花木が植えられました。
そして、中央の3つのプランターについては花苗が植えられました。
この花苗は、「農林中央金庫高知支店」さんが、社会貢献活動の一環として、新たに今回から提供していくもので、この日は、支店長さんと次長さんとあわせて3名が参加し、ハナスベリヒユや宿根マツバボタン等の花苗を植えました。 |
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