公益社団法人 高知県森と緑の会

緑と水の森林ファンド事業

緑と水の森林ファンドとは

 「緑と水の森林ファンド」は、より豊かな森林づくりを推進するために、1988年(昭和63年)3月、当会の中央組織である公益社団法人国土緑化推進機構内に設立されました。
 全国で200億円を目標に、各都道府県でも目標を立てて募金を募りました。
 一般市民・企業・団体などからの自発的な募金により森林基金を造成し、その運用益により「国民参加の森林づくり」運動推進のための事業を実施しています。目標200億円に対し、現在までの基金造成額は175.4億円となっています(2014(平成26)年6月30日現在)。
 基金は、国債、地方債などで運用し、その利子収入を原資として、「国民参加の森林づくり」のための各種事業が実施されています。実施主体によって、(1)中央事業、(2)地方事業(都道府県事業)、(3)公募事業の3つに分かれています。
 また、事業は、その目的によって、(1)普及啓発、(2)研究調査、(3)基盤整備、(4)国際交流の4分野に分かれています。

高知県で実施する「緑と水の森林ファンド事業」

地方事業(都道府県事業)

≫平成28年度
≫平成27年度
≫平成26年度
≫平成25年度
≫平成24年度
≫平成23年度
≫平成22年度
平成21年度
平成20年度
平成19年度
緑と水の森林ファンド都道府県事業の様式はこちらからダウンロード(Word形式)して下さい。

学校環境緑化モデル事業

 この事業は、株式会社ローソンが店頭で集めた緑の募金から当ファンドへの寄付金を活用して実施しています。高知県では、これまで以下の学校で事業を実施しました。
年度学校名事業内容
平成28年度須崎市立新荘小学校学校ぬくもりプロジェクト
平成27年度香南市立夜須小学校
夜須小学校環境緑化モデル事業
・校庭東側フェンス付近にラカンマキ139本を植樹
平成27年度高知大学教育学部附属小学校
学校環境緑化モデル事業
・正門付近のハマサカキの植え替え
・校舎にかかっていた樹木の枝の剪定
・ヘチマ棚の新設
 平成26年度いの町立川内小学校
川内小学校環境フィールド整備事業
・南庭・運動場周辺の高低木の剪定
・南庭と運動場の間に藤棚を設置
・落ち葉を入れ、腐葉土を作る場所の補修
 平成25年度中土佐町立久礼小学校 
 平成25年度 香南市立野市小学校 
 平成24年度 室戸市立佐喜浜小学校 
 平成23年度 高知学園高知小学校 
 平成22年度 高知市立旭東小学校 
 平成21年度 土佐町立土佐小学校 
 平成20年度 高知市立一宮東小学校 
 平成19年度 高知県立日高養護学校 
 平成17年度 南国市立大篠小学校 

事業内容

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